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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

ヤマカガシの皮をなめしてみた。

ウチでは初認のヤマカガシ。


ヤマカガシ小 (1)

見付けた瞬間、ミニに踏まれて死んでしまった。


ヤマカガシ小 (2)

せっかくなので皮を剥いでみた。


ヤマカガシ小 (3)

裏の肉をキレイに取り除き、


ヤマカガシ小 (4)

表のウロコは


ヤマカガシ小 (5)

ナイフを使って取り除いていく。


ヤマカガシ小 (6)

ウロコを取ったが、魚のようにハッキリわかる感じではない。
薄い皮が細かく剥がれていく感じだ。



皮を革にするためには、「クロムなめし」と「タンニンなめし」があるらしいが、「クロムなめし」は素人には難しそうなので「タンニンなめし」にしてみよう。


ヤマカガシ小 (8)

タンニンと言えば紅茶。
紅茶を煮詰めた液に皮を漬けておく。




それから10日後、



ヤマカガシ小 (9)

内側に茶色く色が付いている。
肉が残っていたようだ。

今更だが染まった肉を取り除き、


ヤマカガシ小 (10)

板に張り付けて乾燥させる。

乾燥するときに縮むので、細かくピンで刺して広げておいたが、縮むチカラが強かったようで、ピンが何本か抜けるほどだった。



ヤマカガシ小 (11)

できた革は、紅茶のせいか、元々の色が赤味のない黒い個体だったからか、ただの黒い革になった。


ま、初めてだしこんなもんか。
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  1. 2019/05/18(土) 21:15:19|
  2. 鳥・生物
  3. | コメント:2

池の水ぜんぶ抜いちゃいました。


家が雪に埋もれていて、ソレドコロじゃないのに行ってきました。
                              
                                
                               
                                





トンボ天国。

このへんでは、




ドコでも見られるような鳥や、ドコにでもいるのに見かけるコトが滅多にない鳥が見られるらしい。


トンボ天国というだけに、




コレ以上のトンボが確認されてるらしい。




この日のために、









ペアルックを用意した。

かなり本気だ。




予定より遅い目にコ〇〇コT中がやってくる。

撮影禁止だと言ってるのにイイ歳した大人がヘーキでカメラを向ける。

現地ボランティアとか上手に使って、そーゆーのも見張らせないと。


子供の行儀が悪いのは多少仕方ないが、大人のは度を超えるので困る。





今回の池は、




そんなにデカくない。

こんな時期なので、






凍ってるよ。

こんな水に入るの? どうかしてるよ。




ココに3つのポンプを入れて水を抜く。





ぜんぶ抜くとか言ってるけど、ぜんぶ抜くのは不可能。

ある程度抜けたら、みんなガシガシ水の中に入って網で池底をかき回す。


水の中をサッと網ですくっただけで、ブルーギルが大漁。

ブルーギルしかいねぇんじゃね?とか思ったが、幸い他にもイロイロいてくれた。


スタッフに魚じゃなくてヤゴを獲れと言われるが、集まった人々はお構いなし。

ほとんどの人が素人だし、子供がイッパイだから仕方ないね。

ヤゴも何匹か捕まえたが、全体でも少なかったようだ。

踏み荒らして死なせちゃっていたり、すくった泥の中にいても見つけられなかったりするんだろうな。

素人だもの。



一気に水を抜いた池には、小魚が酸欠で苦しそうに浮いている。

実際、多くの小魚が在来種・外来種問わず死んでしまっていただろう。


釣り人なギャラリーが「T中は魚殺しにきたのか?」とか言っていたらしい。

ま、そう思うのも仕方ないわな。



数も種類もわからないが、






大量のブルーギル(上)だけでなく、在来種の魚やエビもたくさん。





ウシガエルや





コイ、ライギョ、アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、クサガメなどが捕獲され、地元高校の生物部が仕分けしていた。


ライギョは地元の大学生が持って帰って食べたらしいw



肝心のヤゴは



種類も年齢もイロイロだが、数は多くない。

魚とかに比べると難易度高いもんね。




TVの中の人だが芸能人ではないNPO birthの



久保田さんとも少し話ができた。

まるで日本野鳥の会を代表してるかのように話させていただいたが、自分、末端構成員ですから。






とても楽しめたが、多くの人が思ったような違和感はオレも感じている。


一気に水を抜くため、酸欠になって死んでいく魚や、大勢が池の中をガシガシ踏み荒らし、目的のヤゴを保護するどころか死なせているとか文句を言う人もいたようだ。

そう思うのも理解できる。

 予算と時間がタップリあって、在来種の保護が最優先事項であったなら他のやり方もあったかもしれない。

しかし、テレビが絡むことで予算と時間には制約がある。

 目的も在来種の保護より、外来種の駆除などの一般の人が視て面白いと思ってもらえるコトが優先になるのも仕方がない。

コレがテレビでなければ、多くの人も関心を持たないだろうし、予算も出なければ人も集まらない。

予算と時間に制約があることは目を瞑らなければならない。

 このヤり方で人が一時的に池底を踏み荒らしてでも、ブルーギル・コイ・ライギョ・ウシガエル・アメリカザリガニ・ミシシッピアカミミガメ・クサガメ・ゲンゴロウブナなどを駆除したほうが、後々の環境保全には良いだろう。

 酸欠や踏み荒らして死んでしまった生き物も、貴重な在来種には違いないが、幸い希少種ではない。

 環境悪化させる生物がいなくなれば繁殖しやすい小型の生き物ばかりだ。

ヤゴも、仮にこの池のヤゴを一度全滅させたとしても、近くには他に池も川もある。

この池の環境が良くなればアっという間に戻ってくる。

テレビの乱暴な方法だが一番のメリットは、子供たちに体験させてあげられるコトだろうとオレは考える。

 番組で伊集院光も言っていたが、こういうのに参加した子供達はむやみに外来種を放ったり、池や川にゴミを捨てないだろう。

また、参加した大人も学校では教わってこなかったコトを学べる機会になる。

子供の頃から野生の生き物好きなオレでも、コイやクサガメが外来種だって最近知ったぐらいだからね。

テレビを視ている人も含め、今までこういうコトに関心の無かった人に少しでも知識を与えてくれる。

これまで無知な優しさにより「逃がしてあげる」というカタチで放たれてしまっていた外来種が減るのも間違いない。



ただし故意に放たれるのは減らないだろうけど。。。

実際、ヘラブナばかり獲ってる人達がいて違和感あったけど、どうやら釣り人の集団だったらしく、獲ったヘラブナを再放流していたらしい。


池を守る会の代表も、池を守りたいという気持ちはちゃんとあるんだろうけど、ちょっと知識が足りない感じなのは残念だ。










勢いで夫婦そろって胴長とかイロイロ買ってしまったので、また行ける範囲でヤってくれないかなぁ~



なんなら福井でもヤってくんないかなぁ~




福井じゃ数か月遅れでしか視れないけど。。。

  1. 2018/02/20(火) 22:10:12|
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GO WEST






西へ向かうぞニンニキニキニキニン♪

西にはあるんだ夢の国ンニキニン♪



  1. 2018/01/03(水) 15:16:02|
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バードカービング

今週アタマに、先日の島根の仕事の追加作業が発生したので米子に行ってきた。

米子に行ったら必ず何人ものチョイノリストが集まって宴を開いてくれるとイイのになぁ~





仕事をトットト済ませ、宴を楽しんだら、翌日に備え早い目に眠りにつく。



米子の朝は早い。

仕事だとそんなに早く出発しないような時間に出発して向かうのは、









米子水鳥公園

冬鳥シーズン到来でたくさんのカモがいる。

大山がよく見えるほど天気の良い朝は、逆光気味なのでカモの色が全部一緒に見えてしまう。

日中は出かけている鳥もいるので、ホントは午後から夕方のほうが良いのかも。


クロツラヘラサギが2羽来ているという噂を聞いて来たのに、クロツラヘラサギは1羽もいなかった。

その代わり(?)ヘラサギが1羽来ていた。

クロツラヘラサギ2羽が帰ってきたらスゴイのにな~


北のほうでは珍しくはないが、米子あたりでは少な目なオオハクチョウもいる。

ハクチョウの類は日中どこかの田んぼで食事してるコトが多いが、オオハクチョウは水鳥公園の水草が好みのようだ。


まだ午前中だというのに、食事に出かけていたコハクチョウがたくさん帰ってくる。

きっと遅い目の稲刈りでも始まったんだろう。

餌場を変えるのではなく、一旦寝床に帰ってくるのがフツーらしい。


他にもレギュラーなカモ・サギ・ウの類はもちろん、アメリカヒドリ、オオタカ、チョウゲンボウ、タゲリ、ツルシギ、アオアシシギ、タシギなど必ず見られるワケではないようなのもいたりする。

何時間でも要られるよねぇ~




そんな米子水鳥公園ではバードカービング展が開かれている。

バードカービングってなんぞ?という方もいるでしょう。






チョウゲンボウ





セグロセキレイ





トキ






これらは剥製でも3Dプリンターで作ったモノでもなく、木を彫って作られたモノ。

ホントに羽根なんじゃね?と思うほど精巧に掘られ、まるでホンモノのようにキレイに塗られている。


1人の作家の作品展なら、レベルの高い作品が多数並んでいてもおかしくないが、何人かの作家の作品が並んでいて全てのレベルが高い。

こんなの作れる人がこの界隈に何人もいるのか!?

すげーなー




福井まで6時間以上かかるので、残念ながら昼には退散。



冬の間にまた行けたらイイなぁ~

  1. 2017/11/04(土) 00:45:13|
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米子水鳥公園・春



昨日は瀬戸でレースだったような気がするが、そんなコトはおかまいナシに米子に来ています。

明日は米子水鳥公園が休園なので、今日行っておかないと!







で、閉館1時間マエに到着。

もうスッカリ春なので、冬鳥の多くは北に旅立ってしまったアトだ。


それでも年中いるのとか、割と遅くまで残ってる冬鳥や、不定期に来るのがチョイチョイいる。


冬に比べると断然少ないから、すぐに全部見終わってしまいそうに思うかもしれないが、よくよく探すと案外珍しめなのもいたりする。

アメリカヒドリやハジロカイツブリの夏羽なんて初めて見た。


今日、米子水鳥公園で見れた鳥達

オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カルガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ミコアイサ、ダイサギ、アオサギ、タシギ、イソシギ、ハマシギ、ツルシギ、ツグミ、ヒヨドリ、ツバメ、ハシボソガラス、ミサゴ

たぶんもう数種類見られるだろう。




明日はせっかく仕事ほぼできない(イケメン所長の手配ミスw)からヒマがあるのに休園日。


仕方ないので明後日また行くか~



  1. 2017/04/03(月) 22:45:19|
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