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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

第三次剣山攻略戦 Epilogue 破損状況






剣山攻略戦を終え、破損した機体をチェックしてみた。




大破した「カギ付き密閉RV BOX460」。

1回しか使ってないのにこんなになるなんて。

メーカーにクレームだ!







ハンドルは根元で曲がっている。




曲がった部分の塗装が割れて剥げている。


ハンドルを外してみたら、ステム側も曲がっていた。

コレはオフロード車感を出すために、ハンドルブレースなど付けていたせいと思われる。

きっとハンドルブレース付けてなければ、ハンドル右側だけが外に大きく曲がって、センター部にはダメージが無かったんじゃないかと思う。

「チョイノリ樹脂カム理論」を無視した結果といえる。





ハンドルにダメージを受けたコトにより、ミラーはもちろん





スロットルワイヤーの付け根や、




フロントブレーキのスイッチも破損。

フロント周り、ほとんどまるっと交換しなきゃダメだね。




今回、初林道投入したKSK式Rキット・プロトタイプを外してみる。





マフラーは特にダメージなし。





ガードフレームは底の部分の鉄筋が曲がっている。



アンダーガード、アルミプレートは












ボコボコになっているのは、底を突き上げているからだろう。

この適度な弱さがエンジンへのダメージを減らしてくれている。

これぞ「チョイノリ樹脂カム理論」の応用と言えるだろう。




コレらのKSK式Rキットは、一旦メーカーの開発部に返すコトになる。

メーカー開発部では、テストライダーのオレと、テストライダー兼 開発部部長兼 工場長兼 CEOのKSKが改良型量産Rキット開発のために意見を交わす。






改良すべきは主にココ。

飛び石でエンジンにダメージを受けるコトはあまりない。

最低地上高が低いため、直撃を喰らう部分のガードは必要。

エンジン前方を塞いでしまうと熱ダレを起こす可能性がある。

などの理由からガードフレームの形状変更、プレートの短縮するのが良いのではないかというコトにまとまった。

他にもマフラーにヒートガードがあったらイイなとか、スーパートラップを付けようだとか、強制空冷のファンを付けようだとか、タイヤまで全て込みでRキットとして高く売ろうだとか、半分冗談半分本気で話し合ったw


せっかくR機認定されたのだからRキットを付けておきたい。

鈴鹿にも行かねばならぬだろうし、なんでもチョイノリエンデューロなんてイヴェントもあるらしいから、早く改良型量産Rキット作ってね♪





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  1. 2014/05/23(金) 23:54:56|
  2. 2014剣山攻略戦
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第三次剣山攻略戦 ver.5 戦いおわって

転倒したってへっちゃらさ♪

残り僅かだ、思いっきり楽しもう!



先頭をはしる はちまる機を懲りずに追いかける。

すると、箱が壊れてしまったコトにより荷締めベルトがキッチリ締まってなかったようで、






大事な衣類を落としてしまう。


次の休憩ポイントで後続2台を待っていると、リョーキチがなぜか黄色いウェアに変わっていて初めて落としたコトに気が付く。


懲りずに下りをとばしていると、





いつの間にかロールマットも落としている。

あんなにギラギラして目立つモノなのに、後続も気付かなかったようで紛失したまま。

山にゴミを落としてゴメンナサイ。。。




そして、ついに




なかはなかなかいいいなか




剣山スーパー林道 終点に到着!

上勝町 起点から87.7km。


戦いはココで終わりではない。

ココからは一般道を使って戻らなくてはならない。

ナニはともあれ給油しなくては!



最初に見つけたGSは休業。

稼ぎ時だってぇのにね。


開いてるGSを見つけてピットイン。






これから剣山に入る広島のオフロードライダー達や、大阪からタンデムでオンロードツーリングの外国の人で賑わっていた。

外国の人に

「OFFROAD?」

と聞かれたので

「Yes!」

と答えたら、オレの流暢な英語に驚いていた。


山小屋で予備燃料1L入れたのに、2.8Lも入った。

もうすぐガス欠じゃん。

燃費計算してみると、約23km/L

やっぱりドレンから撒き散らしてたのがきいてるようだ。

しかし、実は予備燃料はあと0.5Lあったので余裕だったりする。



ひたすら舗装路を上ったり下ったり、退屈な時間が過ぎる。

そしてとうとう、





上勝町 剣山スーパー林道起点

再びココを訪れるコトができるとは夢のようだ。


ココから前泊地まで走って全線走破となる。




そんなにキツくない上りなのに、KSK機とオレはかなりギリギリな感じで走る。

レーシングマシンはゴールした瞬間に壊れるほど削り込むのが理想と言われるが、そんなのはできればカンベンしてほしい。


はちまる・リョウキチにかなり遅れ、やっとゴール!


川にドップリ浸かりカラダを冷やす。

思ったほど水は冷たくなくキモチイイ~




荷物を積み込み帰路につく。


徳島市のうどん屋で反省会して解散。





赤い夕焼け よせる大波
戦いおわって 明日を夢見る
いつの日か ふたたび
みんなで ココに立とう
ああ われら サイb、、、






家に帰るまでが剣山攻略戦。

まだまだ先は長い。




鳴門から神戸Jctまでが混雑していたが、行きと同じく若狭舞鶴自動車道を使ったら、混雑で1時間半も延びた到着予定時間を30分縮めるコトができた。


ソレでも福井に着いたのは23時。

結局貼らずに終わったRステッカーを



やっと貼って、改めてチョイノリRに認定!







ココからKSKはBUSに乗り換え富山に帰る。

着くのは25時過ぎか。。。


と思ったら、KSKまさかのスマホ置忘れ。

たまたまスクラムに乗ったタイミングでKSK電話が鳴る。

公衆電話からだったので出てみると忘れたコトに気が付いたKSK。

コレで帰ったら27時コースだ。

無事帰れたのかが心配だ。。。


まぁ、無事帰ってるんですけどね。




企画・運営してくれた はちまる

R化に全面的協力してくれた KSK

にぎやかしでたのしませてくれた リョーキチ

応援してくれた皆様

ありがとうございました。


とても楽しいGWになりました。



来年は何台集まるかなぁ?w




  1. 2014/05/21(水) 21:54:29|
  2. 2014剣山攻略戦
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第三次剣山攻略戦 Vol.4 走破!?

GWのハナシをいつまで引っ張るんだ!?

チョイノリで、あの剣山スーパー林道を走破してしまおうという試みも、今年で3度目だそうです。

オレは今回が初めての参加となりますが、この日本に






と書かれているにもかかわらず、ずぅ~~っと圏外(au)な場所ってあるんですね。

この2日間、ネットもねぇ、電波もねぇ、オラの村には電気がねぇ!な状態。

修行、ぃゃ、むしろ苦行のために山に入ったと言っても過言ではないでしょうか。




雪が少なかったと記憶する今年の冬でしたが、さすがにこの高さまで来ると、




一日中ほとんど日の当たらないやうな場所には雪が残る。


ココで生きた鹿肉を見つけたが、しばらく見つめ合った後、山の斜面を駆け登っていった。


しばらくすると山小屋に到着。

時間はまだ下界で言うところの17時頃。

まだまだ日も高く、まだまだ走れるぐらいの元気もある(オレだけか?)が、熱ダレ・転倒などのトラブルもあったため、可能ならと考えていた全線往復は無理そうだとのコトで、残り18kmほどと舗装路で起点までを明日にまわす。





今日はココまで。

テントを張って宴の準備だ。


はちまるテントで宴が始まるが、外はまだ明るい。



こんな時間から酒を飲むのも苦行の一環。

18時頃から宴を始め、フツーなら早くとも24時ぐらいまでは盛り上がるトコロだが、なぜかオレを除く3人が次々に堕ちていく。

まだ、堺校長が「レッツ・ほにゃらら!」と言う前だというのに。。。


ちっとも眠くないが、TVもねぇ、電波もねぇ、あるのは満天の星空だけ。

少しだけリョーちゃんと星を見てたが、仕方なしに床に就く。



深夜0時頃、そんな長い時間ではないがテントが飛ばされるんじゃないかと思うほどの激しい風が吹き荒れていた。

テントはバタバタいうわ、地面は硬いわ、寒いわで寝ては目覚め寝ては目覚めの繰り返し。

さっきまでの風が嘘のやうに止み静かになったかと思ったら、少し離れた場所から何種類かの獣の鳴き声、、、

ぃゃ、何種類かのイビキが聞こえはじめうるさくて眠れやしない。


外が明るくなってくると何種類かの鳥の鳴き声も聞こえてくる。

双眼鏡、持ってこればよかった。。。





イビキ対策に、テントをこんなに離していたが甘かった。

次回からはこの倍の距離をおこう。

リョーキチに関してはテントすら張っていない。

この状態であの風の中、よく寝ていられたもんだ。




山小屋を出発。

剣山山頂まであと少しだ!(違)





残りは下りが多く、ガレているらしい。

各車一斉にスタート!!



スタートは苦手なので、最後尾スタートになってしまうが、KSKをパスし、リョーキチをパス、はちまるを追い回すがなかなかマエに出られない。

見通しのいいトコロを見計らって一気にパス。

ココからオレの独走状態になる。




下り全開、快調に走っていると、







まさかの(当然だ)の転倒!!

デカい(といってもフルサイズなら乗り越えられないコトもない)石に突き刺さりジャックナイフ。

そのまま前転してしまった。


コレがレースとかならすぐさま起き上がり再スタートをきるトコロだが、ネタのためには倒れたまま後続を待たねばならぬのがルール(?)。

早く来ねぇかな~ としばらくゴロゴロしてた。


みんなが追いついてネタ画像を散々撮ったら、やっと起こして破損の確認。




前転したため、




RVボックス大破!!






ハンドルが右に曲がった。


マシン上部にしかダメージはない。

ハンドルとRVボックスが破損しながらクッションになったおかげで、車体に致命的なダメージはなかった。





ライダーのダメージは





このあいだのレースで初めて着たばっかりのジャージが破れてしまった。。。

当然、中身は







軽症。

ぜんぜん平気。


でも、こういうの画像で見ちゃうと焼肉とか喰いたくなっちゃうよね。




どうやら、まだつづくようです。


  1. 2014/05/19(月) 12:26:34|
  2. 2014剣山攻略戦
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第三次剣山攻略戦 第三章二節 ファガスの森

さあ、どこまで書いたっけ?

そうそう、まだほんの入り口あたりだった。


幾多の困難を文字通りチカラを合わせ乗り越えて、木沢村までやってきた。



正直、ココがどのあたりなのかわかってない。

Googleで調べてみたけどわからない。

どうやら地図にない地に足を踏み入れたようだ。




しばらく走ると、ファガスの森に着く。





掲示板をよく見ると、





いつの間にこんなの書いてた?


今まで開いているのを見たコトがないとのコトだったが、この日は珍しく営業していた。

なんと、メシとか喰えるらしい。

ちょうど昼だし、珍しく開いていたコトだしココでメシにする。

食で冒険をしないオレは、無難に



鹿カレー。

カレーにしちゃうと何肉だろうがただの肉になっちゃうね。

オレ以上に食で冒険しない男はちまるは、こんなトコロでビーフカレーを喰っていた。



いろんな鳥が飛んでいたが、カメラどころか双眼鏡すら持ってきてはいない。

残念。。。



ファガスの森が開いていたおかげで、貴重な食料と水を節約するコトができた。


また少し走ると、次の撮影お約束スポット




徳島のヘソに到着。

こんな山の中にふざけたヤツ等とふざけたバイク。

絵になるなぁ~




上りは遅いKSK機と88機。

はちまる・リョウキチに差をつけられる。

KSKの後を走っていると、特になにかあったワケでもないのにKSK転倒!





マシンは大破し、(ステップボードが割れ、アンダーガード損傷だけ)

ライダーも重傷(ヒザ・ヒジに擦り傷だけ)







エロ・グロなので全体的にモザイクかけてみた。

貴重な水を使い傷口を洗う。

傷口よりも、破れた高級衣類が痛そうだった。


リョウキチに続きKSKを失い(無事です)、先を急ぐ。



撃沈した二人を置き去りにし、快調にとばす はちまる機を追い回す。

KSK撃沈から程なくして再び事件が起きる。




見てのとおり、KSKが怒りにまかせ はちまるを襲撃!!(ウソ)

倒れた はちまるを



88 「おねんねにはまだ早いゼ。」 と起こそうとする。

KSK 「思い知ったか! フハハハハ!」



と言っているように見えないコトもナイやもしれないw



ホントは自分で起き上がれるくせに、後続が追いついてくるまで起きもせず、起こさせもせず

「が、画像を。。。」

と、撮影を求める はちまる。



ああ、そうか!

さっきのKSKのときも、すぐに助けたりせずに、まず撮影しておけばよかったのか~

どうも不完全ながらも良心回路が作動してしまうようで、ネタ云々より救助してしまうんだよね~


生き残ったのはオレ一人。(全員無事です!)

走り始めから調子は良くなかったが、とうとうチカラ尽きてしまう。


燃料はある。

キックすればかかりそうな気配はする。




ステップボードを外しキャブが見える状態にして、あーでもない、こーでもないとKSKと問題を探すがわからない。

先にスイスイ行ってた はちまる・リョウキチが戻ってくる。

ズバっと参上した はちまる

「あ~、ソレはキャブのドレンだね。」

ズバっと解決!

キャブのドレンが緩んで、ガソリン撒きながら走っていたらしい。

幸い緩んでいただけで、外れて無くしてはいなかったので締めてやったら問題なくかかった。


このときはKSKと2人で

「はちまる カッコイイ~(はぁと)」

ってなってたよ。




まだまだ日は高い。

先を急ごう。



つづく











  1. 2014/05/15(木) 22:54:06|
  2. 2014剣山攻略戦
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第三次剣山攻略戦 第三章 リョウキチ撃沈!?

チョイノリで剣山に挑もうというのがムチャだったのか?

本格的に未舗装路に入るマエにトラブル(小)続出。


こんどはリョーキチ機





緩んでいたのか、マフラー固定ボルトが無くなってしまう。

使わないサイズのソケットをスペーサーにし、予備のボルトで締めなおすも再び緩んで無くなってしまう。

仕方ナイので針金でグルグル巻きだ。




オレの機体の負担を減らすために、水やら食料やらテントやら、重量のあるモノを3人のマシンに分けて積んでくれていた。

走っていると、目のマエのKSK機がいきなり水やら何やら撒き散らす。





サイドバッグ損傷!!

やはり1000円台のサイドバッグでは縫製が甘く、未舗装路のギャップ×水2kgの衝撃には耐え切れなかった。

ココで水を捨てて行く。。。

なんてコトはしないよ。 うん、しない。

とりあえずでバタつかないように直すが、ココは積載不能となる。





上り坂でウィリーをしようとするクロガラス・リョーキチが





まくれて自爆。

本格的に剣山に踏み入るマエに撃沈。

仕方ない、ココから先は3人で進むとしよう。。。


ふざけてヤったコトなので、ダレからも同情ナシw

その後ももちろん元気に走り続けた。



まだまだ旅は始まったばかり。

この先、大丈夫なんだろうか。。。

ま、大丈夫なんですけどね。



  1. 2014/05/13(火) 09:34:08|
  2. 2014剣山攻略戦
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