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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

オフロードのススメ ~モトクロス編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第5回はモトクロス編です。







オフロードバイクといえば一般の人は全部「モトクロス」だと思っていますね。

原チャリを全部「ラッタッタ」というオカンと一緒です。




オフロードバイクを使ったレースにもイロイロありますが、その中の代表的な「モトクロス」。


モトクロスってどんなレース?


ウィッキーさんによると、


モトクロス (MotocrossMX) は、オートバイ競技の一つ。公道を走行することのできないモトクロス競技専用車である「モトクロッサー」を用いて、未舗装のレース専用周回コースで順位を競う。ただし草レースの場合は、モトクロスであっても公道走行可能なオフロード向けオートバイでの参加も認めている場合もある。コースは、丘陵や斜面を利用して造ったり、平坦な土地に土を盛って造る。


とあります。


へぇ~






ココではMFJなどの公式なモノは置いときましょう。

そういうのに出たい人に教えられるコトはオレにはありません。


オレもヤっている、大人の嗜み「エンジョイモトクロス」程度のハナシです。


モトクロスは「スプリントレース」という、短い時間でより速く走るレースの類です。

短い時間と言っても、草レースでも8分とか15分とかあり、全力で走るにはかなりハードです。

走るのはバイクで乗ってるだけだろ!? って?

凸凹や滑るコーナーやジャンプや轍が次々にやってくるモトクロスコースで、バイクに乗っているのはとてもハードなコトなんです。






まずは練習走行に行きましょう。

コースによりますが、1日3000ぐらいの走行料で走るコトができます。

コースで入る保険が必要な場合もあります。

ライセンスなどは特に必要ありません。

なんと!





運転免許すら必要ではナイんですよ!









そのエンジョイモトクロスには何が要るの?


ウィッキーさんも言うように、というかアタリマエですが、モトクロス用のバイクが必要です。

オレのは




RM-Z250 というイマドキの4ストモトクロッサーです。



たまに、





XR250Rというモトクロッサーではない、エンデューロレーサーという類のバイクで出たりもします。


草レースなら年式、排気量もイロイロで、イマドキ4スト450ccモトクロッサーもいれば、本来子供が乗るような4スト150ccや2スト85cc、昔の2スト125cc・250cc、何でも混走です。


草レースの場合はモトクロッサーという公道走行不可な競技専用バイクを使わなくても、公道を走るためのオフロードバイク「トレールバイク」を持ち込んでもOKだったりします。


その際は、ライト、テール、ウインカー、メーターなどの保安部品は外すのが基本です。

外さなくてもイイ場合でも割れて飛び散らないように、ガムテープなどでテーピングが必要です。











モトクロッサー、エンデューロレーサー、トレール以外にも、








小さな子供用のバイクをベースに、大人が乗れるぐらいにカスタムした、ミニモトとかマイティウィールとか呼ばれるクラスもあったりします。

浜松にはこういうバイク専用のコースがあります。

コレはコレで面白そうではありますが、今のトコロ興味はナイので、「こういうのもある」とだけ言っておきます。






この浜松のミニモトコースでたまに行われる、











チョイノリクロスなんてぇのもあったりします。





チョイノリのワンメイクレースです。



普通のモトクロスコースはチョイノリでは走れませんので、予め確認してくださいね。







モトクロスというのは、こんな感じのレースです。

チョイノリクロス以外は、ちゃんと練習走行に行ってから、レースを楽しめそうなレベルになったらレースに出てみましょう。













バイクの用意はできましたね?


モトクロッサーは当然公道を走れません。

公道用のバイクも、自走でコースに行って保安部品を外すのは大変です。

バイクが壊れたら帰れなくなりますしね。


なので、バイクを運ぶためのトランスポーター(トランポ)が必要と言えます。




最もポピュラーなのは、






ハイエースでしょう。

キャラバンでもボンゴでもなく「ハイエース」が一番人気なのは揺るぎない事実です。

実際、余裕の積載能力、着替えや車中泊もできとても快適です。



ですが、ハイエースが必要かというと、そんなコトはありません。

割と多いのは






軽トラだったりします。

車体も維持費も安く、1BOXのように汚れを気にせず積めるというメリットがあります。






普通の車でも、






トレーラーと牽くという手もあります。

いろいろメンドクサイ面もあるのでオススメはしていませんが、新たに車を買うというハードルよりは低いのかもしれません。








オレは



軽1BOX スクラムを使っています。

モトクロッサーを積むには少々窮屈ですが、チョイと工夫すれば何とかなります。

ハイエースには及ばないまでも屋根アリのメリットと軽トラのメリットと軽トラのデメリットを併せ持ちます。



【追記】
2017年からは、エブリィでトレーラーを牽いています。
小さめのバイクを含めてですが、エブリィに2台、トレーラーに3台の計5台というハイエースを凌ぐ積載能力をみせます。
3台までなら汚れたバイクを車内に積まなくていいトラックのメリットがあり、バイクを積んだ(トレーラーを牽いた)ままでも車内で寝れる、ハイエースにもトラックにもないメリットまである。
しかも新車で買ってもハイエースよりエブリィ+トレーラーのほうが安く、毎年かかる税金も車検もタイヤなどの消耗パーツも断然安い。

デメリットがあるとするならば、置く場所が要る、他の用事と絡めて出歩くのに不便、バックはできないものと思ったほうがいい。
そんぐらいかな?



2019年にはキャリーも追加。
近場の練習コース行くなら軽トラが楽でイイね。















さあ、トランスポーターの用意はできましたね?



バイクをトランポに積むために




ラダーレールが要ります。

さすがに100kgほどあるモノをかかえて「よいしょ!」では載せられませんから。




トランポにバイクと載せたら、




タイダウンベルトを使って固定します。

ロープでもかまいませんが、タイダウンベルトのほうが断然ラクチンです。









装備品は積みましたか?


ではモトクロスに出かけましょう!!



  1. 2016/04/01(金) 23:03:26|
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オフロードのススメ ~実戦装備実例編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第4回はこれまでの総集編、実戦装備実例編です。










オフロード走行の際、オレはどんな装備をしているのか。






















だいたいこんな感じです。

今までの講釈はいったい何だったんだ!?


でもね、コレでもアライのオフロードヘルメット、ブレストガード、ウエストベルト(見えているのはチガウ)、ニーシンガード、モトクロスブーツ、ハカイダーショットと、ちゃんとオフロード走行に適した装備を多用しています。









モトクロスのときは、






2009年11月

アライのモトクロスヘルメット、ブレストガード、ネックスタビライザー、ウエストベルト、ニーシンガード、モトクロスブーツ、モトクロスウェア、コンプレッション系インナーと、ほぼフル装備。

ブレストガードとかは着けてないコトも多々ありますが、幸いケガはありません。










例えばレースに出ている他の人達はどうでしょう?








去年のWEX瀬戸の90分を走るライダーは、全員がオフロード用のヘルメット、ブーツ、ウェア着用で、半数以上がブレストガードを着けています。

オレはブレストガード着けてませんw


フルサイズモデルでレースするなら最低限このぐらいという目安です。

もちろんフル装備が好ましいコトはしつこく言っておきます。





では、同じWEX瀬戸の40分、しかも小排気量の人達はどうだろうか?












普通のオフロード装備の上に道着を着ています。

暑くナイんでしょうか?

コケても受け身がとれそうなイメージですねw









バイクに合わせてクラシカルなオフロード装備です。

トータルコーディネートされててステキっぽいです。

古すぎるヘルメットは少し心配ですが、公道にようにハイスピードで硬いモノにぶつかるリスクは少ないので大丈夫でしょう。










ジェットヘルにサングラス、迷彩服にワークブーツという、オフロード歩行用の装備ですね。

バイクがライダーよりはるかに軽いEPOなので、コケて下敷きになってもダメージは無さそうです。






2013年のWEX糸魚川では












通勤中のサラリーマンがいました。

彼は会社に間に合ったんでしょうか?








レギュレーションの許す範囲で、最低限身を守れる装備をしていれば、アトは自己責任というコトです。


今まで紹介してきたモノは全部できていれば理想的というハナシで、絶対そもまでしなければオフロード走行してはいけないというラインではありません。



オフロードにもモトクロス、エンデューロ、林道ツーリング、ラリー、トライアル、、、更にその中でもいろんなレベル、いろんなスタンスがあります。


必須アイテムもありますが、予算と自分のスタイルに合わせて丁度いいモノを選んでもらえればイイかと思います。
  1. 2016/03/31(木) 11:54:47|
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オフロードのススメ ~プロテクター編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第3回はプロテクター編です。







ウェア編でも書いたように、オフロード用のウェアはペラペラです。

普通のズボンや長袖Tシャツに比べれば部分的に厚みがあったり、破れにくかったりしますがたかが知れてます。



必然的に必要になってくるのがプロテクターです。





基本中の基本。

コケたらまず地面に当たる、







肘・膝用のプロテクター。

エルボーガードとニーシンガードです。


このタイプが最低レベルです。

ズレやすいのがたまに傷です。

ちゃんとしたメーカーのモノでなくてもとりあえずは大丈夫。

某ヤフオクなどでセットで安く売られています。



某ヤフオクなどで安いモノを買う場合、





一見高級そうなヒンジタイプはヤメておきましょう。

すぐに壊れます。

コケなくても壊れます。



ソコソコ値段のする、ちゃんとしたメーカーのモノでも壊れるときは壊れます。

しかし、壊れたときは膝を守ってくれたときなので、むしろ着けていて良かったと思いましょう。






ホントなら、





膝をヒネったりしないようにガッチリ守ってくれるニーブレースを着けたほうが、より安心です。

ただ、値段が安いモノでも3マンエンとかします。

しかも片方だけでその値段だったり。


なのでオレも使っていません。


オレはちゃんとしたメーカーの、そこそこ値段のするヒンジタイプを使い始めたところです。










腹部、胸部、背中を守ってくれるのが、









チェストプロテクターとかブレストガードとか呼ばれるプロテクター。

ウェアの上に着るので、鎧みたいでカッコイイです。

守備力がかなり上がります。

防具はもってるだけじゃダメです。

ちゃんと装備しましょう。








インナータイプもありますが、あまり良くはありません。

レースでインナータイプを着てたら暑くてバテます。

バテました。


それに、守備力も低めです。




他にも




こんな感じのインナータイプもありますが、コレはあまりオフロード向きではないように思います。

ツーリングとかでジャケットの下に着るのにはイイのかも?










昔はありませんでしたが、首を守るための



ネックブレースというモノがあります。

首が前後に過剰に曲がるのを防ぎます。


デラ高いモノが多いので、オレは使っていません。




ココまでの性能はありませんが、ブレストガードを使うときには



ネックスタビライザーを使っています。



ホントはよろしくないんですが、上半身にプロテクターを着けるのがあまり好きではないので、ブレストガードもネックスタビライザーもエルボーガードも着けていないコトが多いんですよね~

明日のある人はなるべく、ぃぇ、必ず装備しましょう。












脚・足を守ってくれるのが、






オフロードブーツです。

少々固めなので、慣れないとシフト・ブレーキの操作がしにくいかもしれませんが、コケるとバイクの下敷きになりやすい足を守るには、この固さが頼もしく思えます。


モトクロス用、エンデューロ用、トライアル用などがありますが、ぶっちゃけ何に使うにも、ドレでも大丈夫です。(あくまでも初心者・遊びのレベルで)


高いモノだと中古のセローが買えるぐらいしますが、とりあえずは安いモノで充分です。









【追記】 悲報! まつきち画伯、ダマされる!?


メーカーが悪いのか、ショップが悪いのか、はたまたその両方が悪いのか、ネット上には




このようなモノが売られています。

売られているコト自体は何も問題はないのですが、画像を見ても「OFF-ROAD」の文字があり、商品のタイトルにも検索に引っかかりやすいように
『バイクブーツ レーシングブーツ ツーリングブーツ ライディングブーツ オンロード シューズ メンズ ライダースブーツ モトクロスブーツ プロテクトスポーツ にも 防水 防寒 バイクブーツ バイク用品 オートバイ ショート サイズ豊富 大人用 高品質』
などと書かれています。

似たようなのが他にもチラホラと見受けられます。


安い中国製がダメとは言いませんが、このような紛らわしい表記はダメ絶対!

コレはオンロード用のブーツで、オフロード走行には適していません。

スニーカーやライデキングシューズよりいくらかマシではありますが、プロテクションの能力というか性質というかが違います。

みなさん、ダマされないように気をつけましょう。






ブーツの中に、場合によってはサポーターやアンクルブレースなどを併用するとイイでしょう。

そのため、ブーツのサイズは少し大きめがイイと思います。

サポーターやアンクルブレースを使わない状態で、普段履いてる靴の1~2サイズ大きめがオレには丁度イイみたいです。

キツいと足が痛くなって運転に支障が出ます。

大きいぶんには厚めのソックスでも履けば何とでもなります。



チョイノリクロスや小排気量ビジネスバイクなどでのレース、ヘチョいバイクで林道を走るときもオフロードブーツがイイのは言うまでもありませんが、ソコまで必要かといえば「ご自由に」としか言えません。

オフロードブーツを履かないまでもATV用のショートオフロードブーツや、くるぶしまで覆ってるワークブーツなど頑丈そうな靴を履くようにしたほうがオレはイイと思うよ。








なかなか全て最上級のモノを身に着けるなんて難しいコトです。

安いモノでも着けないよりはマシ!



とにかくイロイロ身に着けましょう!




  1. 2016/03/31(木) 01:20:17|
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オフロードのススメ ~ヘルメット編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第2回はヘルメット編です。







バイクに乗るときにはレースでも公道でも必ず着用しなくてはいけないヘルメット。









言うまでもありませんが、オフロード走行にはモトクロスヘルメットがベストです。

フルサイズのバイクでスピードも出て、ジャンプなんかもするような場合ならこのタイプ意外ナシと言っていいでしょう。

メーカーはアライ・ショウエイの2択だと個人的には思っています。

海外メーカーの新品よりアライの中古を信用しています。(個人の意見です。)








舗装路も多く走るようなツーリングなら、





シールドのついたタイプのモノもオススメです。

公道走行のほうが全体的にスピードも出るし、車も走っているし、コケると硬いモノにぶつかる可能性も高くなります。

公道走行こそ安心のアライ・ショウエイを選んでもらいたいと思います。



レースだろうが公道だろうが、デカいバイクだろうがヘチョなバイクだろうが、アライ・ショウエイがベストだというコトに変わりありませんが、小排気量でのエンデューロや、チョイノリでのモトクロスならココまでのモノが必要かというと、オレ的にはもう少し基準を下げてもイイんじゃないかと思います。



オレが思う最低限を言えば、ある程度ちゃんとしたメーカーの







ジェットヘル以上のカバー率があればイイと思います。(あくまでも自己責任でお願いします。)

ジェットヘルの場合、アライ・ショウエイ以外はシールド付きをオススメできません。

アライ・ショウエイのシールドは割れにくいそうですが、他は差はあるでしょうが割れやすいようです。

コケたときに割れて刺さったら、何のためのヘルメットかわかりませんからね。




シールドがナイとマエのバイクが跳ね上げる泥や石が目に入って危険です。

その場合、モトクロス用のヘルメットのときも同じですが、





ゴーグルの着用を推奨します。

時代はオレンジを求めていますw




ゴーグルと言っても、






こんなのや、










こんなのはダメですよ。

前者は説明すらいらないでしょう。

後者のはガラスが使われているコトがほとんどではないでしょうか?

当然飛び石とかで割れます。

ただのファッションアイテムだと思ってください。


モトクロス用のゴーグルがイイのはアタリマエですが、例えばスキー・スノボ用のモノでも大丈夫。

ただし、ミラーレンズでの夜間走行は危険ですのでクリアレンズのモノにしましょう。


何なら




ホームセンターなどに売ってる、こんなタイプの保護ゴーグルでも使えなくはないと思います。










コケたり、ぶつけたり、ぶつけられたりしないのが何よりですが、2輪である以上コケるコトもあるでしょうし、ぶつけられるのは自分で何とかできるモノではりません。


程度にもよりますが、骨折や打撲なら治りますが、頭のダメージは命に関わります。


ヘルメットはファッションではありません。

ファッション的要素を考えても、ちゃんとしたモノを選ぶほうがカッコイイに決まってます。

オン・オフ問わず、公道だろうが、林道だろうが、サーキットだろうが、モトクロスコースだろうが、ヘルメットぐらいはセーイッパイ良いモノを選んでください。









あぁ、オレも新しいアライ V-Cross4が欲しいなぁ~
  1. 2016/03/29(火) 21:45:04|
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オフロードのススメ ~ウェア編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第1回はウェア編です。



バイクに乗る格好というと、よく
                                                          
                                                         














「革ツナギ着るの?」などと言われますが、オフロードではそんなモノは着ません。

こんなの着てオフロード走ったら、動きづらく暑くてバテてしまいます。

コレはサーキットなど舗装路でコケたときに、カラダを擦り下ろさないように着るモノです。




土や石の上を走るオフロードの場合、モトクロスやエンデューロなどのレースや、暖かい季節の林道ツーリングなどには、










モトクロスジャージ・モトクロスパンツ(モトパン)と呼ばれるモノを着るのが一般的です。

デザインは派手派手なモノが多いですが、地味地味なモノも無くはありません。


モトクロスジャージと言っても、ほぼ長袖Tシャツ。

今でこそ破れても裂けにくく、濡れても乾きやすいポリエステル製が主流だが、昔はコットンのモノも多数あった。

という意味ではコットンの長袖Tシャツでも問題ナイと言えるでしょう。



モトパンは破れにくく、部分的にケブラーだったり革だったり合皮だったりの補強が入っている。

ちゃんとしたメーカーのモノでもペラッペラの場合があるので、モトパンでなくても大丈夫。

ただ膝にプロテクターを入れるために、ある程度の太さと、破れにくい厚さと、快適さのために通気性もあったほうがイイでしょう。




ツーリングなどに使うエンデューロジャケットやオーバーパンツなどもありますが、ココでは割愛させていただきます。








次にグローブ。






オフロード用のグローブがイロイロ出ていますが、ぶっちゃけ作業用の掌が合皮のグローブでも問題ありません。

掌がゴムのモノは、使ったコトがないのでわかりませんが、なんとなく良くない気がします。

しかし、イボ付き軍手はアリです。

雨の日のエンデューロなどでは使う場合もあったりなかったりします。


もちろんオンロード用の革のモノは蒸れてキモチ悪くなりそうなのでオススメしません。


グローブはオフロード用にしろ作業用にしろ軍手にしろペラペラですが、操作の上でも安全面でも、アルとナイでは大きな違いです。










カテゴリー的にプロテクターに入るのやもしれませんが、






ウエストベルトはあったほうがイイでしょう。

この真ん中の飾りみたいな部分をマエに向けて装着すると、チャンピオンベルトみたいでカッコ良さげになりますが、逆ですからね!

ココは腰を守るプロテクターになっています。

ベルトをしないと腰を傷めるだけでなく、内臓がシェイクされて気持ち悪くなったり疲れやすくなったりします。


プロテクター部分はありませんが、似たタイプの腰痛ベルトでも問題ありません。

ま、どっちも似たような値段しますけどね。









ソックスは膝にプロテクターを入れるコトを考え、

















ハイソックスがイイでしょう。



あ!

画像を間違えてしまいました。








バイク用のモノもイロイロ売られていますが、ラグビーやサッカー用のモノでも特に問題はありません。









インナーには










上下ともにコンプレッション系のウェアがオススメです。

テーピング理論で疲れを軽減してくれるばかりか、ケガからも多少守ってくれます。

吸汗速乾素材のため長時間快適に過ごせます。


コレはマジでオススメです。









というコトで、何から何まで何が何でもオフロード専用品を使う必要はありませんが、どうせ破れたり汚れたりしてもイイ用にウェアを用意するなら、ソレなりにオフロードに適したモノを選んでみてはいかがでしょうか?

モノによっては何も新品じゃなくても構わないと思いますよ。




ただ、どうせだったらアタマからツマサキまで、ビシッとキメてるほうがカッコイイし気分もアガるよね。
  1. 2016/03/28(月) 23:00:37|
  2. オフロードのススメ
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