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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

オフロードのススメ ~怪我の予防編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第10回は怪我の予防編です。




バイクなんて不安定な乗り物はコケるのはアタリマエです。

ましてや未舗装路を走るオフロードならなおさらです。

オフロードやっててコケたコトがない人なんていないと断言できます。



練習して上手になったり、自分の力量をわきまえ無理しないコトで、コケるコトは減らすコトはできるでしょう。

それでもやっぱりコケてしまうものなんですよ。




だから危ないから乗っちゃダメ! ってママが言うから乗らない、、、なんてお坊ちゃんはココにはいないはず。


でもいい大人が楽しくバイクライフをエンジョイするためには怪我は避けたいトコロ。


そのために一番大事なのは、ヘルメット編プロテクター編で書いたとおり、












画像はイメージデス



ちゃんとしたヘルメット・プロテクターを装備するコトです。




それでも怪我するコトはあります。

オレも今、リストげブロークンです。


プロテクターの類は、プロテクトしてる箇所の打撃には強いけど、関節などまではカバーできないもの。



なのでそんな場合のために、プロテクター編でも紹介したが








ニーブレースはバカ高いが多くの人が着用している。

お高いだけに、ヒザ関節がイヤな方向に曲がるのをある程度防いでくれる。



首もイヤな範囲に振られないように、



ネックブレースを着けてる人も多くなった。




足首は固いブーツで守られてはいるものの、バイクの下敷きになりやすい箇所だ。

ブーツだけでは不安なら、


アンクルブレースを併用するのもオススメだ。



オレのようにリストげブロークンにならないように、




リストスタビライザーなんてのもある。


モチロン、肩やヒジ用なんかもあったりするが、アレもコレも着けていたら邪魔でしょうがない気もする。


なのでポイント押さえて良いモノを身に着けると良いだろう。





これらの装備は高いので無理!というオレの場合、







テーピングを使っています。

コレは傷めてしまったのにレースに出るから撒いているが、予防のために傷めてない箇所もテーピングしはほうがイイだろう。

テーピングの巻き方は「テーピングの巻き方」で検索してみるとイイよ。


こういうのって、他のスポーツでもそうだけど、アマチュアの人って疎かにしがちなコトな気がする。

痛い思いをする前にしっかり予防しとこうね。  はぁ~い。。。






しっかり金かけて良い装備を整えたからといって、怪我をしないというもんでもない。

一番イイのはコケないコトだが、ダレもコケようと思ってコケてるわけじゃないよねぇ。


上手なコケ方というのがないワケではなかもしれないが、フツー思いがけないタイミングでコケるもの。

よく、







柔道の受け身のように地面をたたくとイイみたいなコトを言う人がいたりいなかったりするが、そんなコトできる人などいないし、できたとしても効果があるかと言えばNOだ。

下手になんとかしようとすると逆に怪我しやすくなる。

地面に手を突こうとすると腕や鎖骨を折ってしまう可能性が増すだろう。



じゃあ、どうしたらイイか?


正直、防御はプロテクターに任せるしかないので、腕や脚や首をもっていかれないように丸くなるコト。

もしくは脱力するコト。

カラダが柔らかいと(前屈・開脚云々ではなく)怪我しにくくなるのは、なんとなく聞いたコトがあると思います。

オレもなんとなく聞きましたw




コケてもハンドルは離すなと言う人がいたりいなかったりするが、危ないと思ったらバイクをリリースしてしまってもかまわない。

まずは自分のカラダを危険から遠ざけよう。




臨機応変に対処できればイイが、そんなに上手くできる人なんていないだろう。

それでも、少しでもできるようになろうと思ったら、たくさん練習して、たくさんコケるコトだ。


スピードレンジの低い初心者こそ、コケるコトを怖がらず練習してもらいたい。


だいじょうぶ!

そんなスピードじゃ怪我もできないから!






コレを読んでコケて怪我したからといって、責任は負いかねますのでアシカラズ。
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  1. 2017/08/21(月) 22:41:40|
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オフロードのススメ ~ゼッケン編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第9回はゼッケン編です。




レースに出ようと思ったら、バイクの前面と両サイドにゼッケンナンバーをつけなけれないけません。

レースに出なくても、プラパーツにデカールを貼ってドレスアップ&保護するように、サイドカバーにゼッケンのバックグランドを貼っておくのもイイでしょう。


しかしバックグランドやデカールの類って安くないよね。


どうせコケたら傷もつくし、違うレースに出るとなったらゼッケン変えなきゃいけないし。


なので使い捨てでもあまり惜しくないよう、安く自作します。





まずはバックグランドを貼る場所の型紙を作ります。


A4のコピー用紙か何かをあてがい、形に沿って線をひきます。






ソレをラミネートします。

線で切れば型紙の出来上がり。

何枚でも同じようなバックグランドを作り出せます。



ゼッケンの数字なんかも同じ要領で、





何サイズか作っておくとイイかもね。




安く作るので安いカッティングシートを使います。

オレがよく使うのは屋内用のモノです。

薄いので高いホンモノに比べたら安っぽいし破れやすいけど、安いんだから安っぽいのは然りだし、張替えるのも惜しくない。





裏紙に型紙をあて線をひく。

このとき、裏表に注意しましょう。







切り抜けば出来上がりです。



コレを実際に貼ってみると、




けっこうRがキツくて巧く貼れない。







ドライヤーで温めて延ばしながら貼ってもイイかもしれないが、














どうしてもシワや気泡ができてしまう。


安く作ろうってんだから多少のコトは諦める。

なるべくキレイに仕上げるなら、気泡は針などで穴を開けて空気を抜く。

シワは最初から切れ込みを入れておいて重ねてしまうというのもアリだろう。





遠くから見たら全く気にならない程度には仕上がる。

決して近くでマジマジと見てはイケマセン。


ココにゼッケンを貼るわけだ。







フロントのゼッケンは、モトクロッサーならそのまま貼れるが、一部のトレールやオフロードバイク以外のバイクだと貼る場所が無かったりする。

そういう場合は他車パーツを流用するという手もあるが、









キジマからこんなPPの板が出ている。


黒だけじゃなく白も、四角いのだけじゃなく楕円のヤツもある。





元々ゼッケンを貼る場所などないビジネスバイクにゼッケンを付けると









こんな感じになる。





バックグランドの色はレースによって決まっている場合もある。

ゼッケンの数字はゴシック体が基本だが、色もカタチも読み取りやすいモノであれば問題ナイだろう。




こうやってカンタン且つ安くゼッケンが作れたら、レースに出てもイイかな~ って思っちゃうよね?


出ちゃいなよw

  1. 2017/02/02(木) 17:17:18|
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オフロードのススメ ~タイヤ編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第8回はタイヤ編です。








オフロードバイク用のタイヤにもイロイロあります。

コレまで書いてきたように、オフロードといってもモトクロスやエンデューロといったレース、公道も走るトレール、他にもトライアルやラリーなんかもオフロードの類でしょう。


それぞれに適したバイクがあるように、それぞれに適したタイヤがあります。





タイヤのメーカーは、ダンロップ、ブリヂストン、IRC(井上ゴム)、ミシュラン、ピレリ、MAXXIS、KENDA、ゴールデンタイヤ、METZELER、Vee Rubber、MITAS、SHINKOなど、みなさんよくご存じのメーカーから、オレもよく聞いたコトがないメーカーまであります。

オレの好みはダンロップとIRC、たまにミシュランですが、正直メーカーで性能に大きな違いがあったとしても、オレ程度のレベルではわかりません。



しかしタイヤのタイプは、ある程度状況に適したモノでないと走りにも影響が出てきます。

ソレはどんなレベルの人でも同じように影響がでます。



どんな使い方にどんなタイヤが良いのか?





まずはモトクロス。





モトクロスタイヤという競技用のタイヤがあります。

モトクロッサーに適合するサイズが用意されています。

最近のモトクロッサーには使われていないリア18インチも用意されていたりします。





モトクロスタイヤにもザックリ分けて3種類あります。

ソフトタイヤ、ミディアムタイヤ、ハードタイヤがあり、ドロドロやフカフカな場合はソフト、石だらけのガレ場や硬い土の路面にはハードタイヤ、ある程度幅広くカバーするのがミディアムタイヤです。

チョイスを間違えるとブロックが欠けたり、減りが早かったり、グリップしなかったりします。

オレの場合、モトクロスコースは屋根のあるモトクロスランド多度しか走らないのでミディアムかハードが適してるのに、リアは買ったときに履いてたソフトのままだったりする。

ま、オレ程度だと硬めの路面でもブロック欠けるほどの走りできないので、何履いても大差ありませんけどね。





モトクロッサーには






子供の乗る50ccの小さなマシンもあるので、スクーターに履ける10インチも存在します。




K90やスーパーカブなどにピッタリな17インチもフロント用だけ存在します。

なのでK90は前後共にフロント用を履いています。









次にエンデューロ。

エンデューロにはモトクロスタイヤを使ってももちろんOKですが、エンデューロタイヤというモノもあります。






エンデューロのコースにはモトクロスにはナイような岩や木や砂利や砂や土や水といったセクションがあったりします。

そのためモトクロスタイヤよりオールマイティーです。

そして長時間パフォーマンスを発揮しなければいけないので丈夫いです。





VE-33・35はモトクロスタイヤ同様、競技用のため公道不可ですが、








パターン的にはモトクロスタイヤと大差ないが、公道走行OKなエンデューロタイヤというモノも存在する。

公道を移動区間として使用するレースにも使えるタイヤという感じだが、林道用に使う人も多いだろう。


ゴム質的にアスファルト路面でも多少はグリップするのだろうが、このパターンではあまり「公道OK」というのは信用しないほうがイイでしょう。



エンデューロタイヤはサイズの選択肢が少なく、エンデューロレーサーやトレールバイク用のフロント21インチ、リア18インチぐらいしかないコトが多い。




最近のトレンドではエンデューロに、





トライアルタイヤをチョイスする人が増えています。

土などの上を速く走るのには向いていませんが、岩や木などの障害物に対して強いグリップを発揮します。

走りやすいトコロでどれだけ速く走っても、難所をクリアできなければ結果的に遅くなるというコトで考えればアリなのでしょうね。




最近では、このトライアルタイヤの喰い付くゴム質で、先ほどのエンデューロタイヤのパターンというのもあったりします。



GEKKOTA


難所系のエンデューロに良いそうです。


使ったコトもナイし、難所系のエンデューロにも出ていないのでその実力はわかりませんが、きっととても良いのでしょうね。










トレールバイク用のタイヤというと、






こんなのもありますが、コレは舗装路用なので未舗装路を走りたいなら選ぶべきではありません。




標準で履いているタイヤは、




コレぐらいのタイヤを履いているバイクが昔はイッパイありましたが、オレはこの程度をオフロードタイヤとは認めない!


最近では標準でも、




この程度のモノを履いているのかな?

少しはマシなようですが、新しくタイヤを買うならコレは選びません。







チョイノリでもお馴染みの(?)




こんなパターンのタイヤもありますが、ホントならこんなのでオフロードは走りたくありません。

チョイノリに合うサイズの公道可なオフロードタイヤがコレしかなく、チョイノリ程度のスピードであればこの程度のオフロード走行性能でも大丈夫というだけです。

フルサイズモデル用というコトであれば、コレは舗装路用のタイヤです。







オレがチョイスするのは、




おフランスのメーカー、ミシュランのT63。

コレや






ピレリのMT21が林道をガンガン走る人には昔からの定番です。

どちらも硬くて交換が大変というのがタマにキズです。





使い古しの競技用タイヤを履く人もいますが、公道不可ですのでオススメしません。

昔は履いてましたけどオススメしません!











オフロードバイクは多くがチューブタイヤを使っています。

モトクロスやエンデューロといったレースでは、グリップを良くするために空気圧を低めにします。

そうすると、石などにハードヒットしたり、ジャンプの着地などでチューブが破れてしまうコトがあります。

「リム打ち」というヤツです。

なるべくリム打ちでパンクするのを予防するために、





ヘビーチューブを用います。

ノーマルチューブとは厚みが全然違います。


公道でパンクするときは釘などを踏んだときなのでヘビーチューブでも防げませんが、林道を走るならやはりヘビーチューブを入れておいたほうが無難でしょう。

メーカーにもよりますが、モトクロスタイヤに合うサイズが存在するので、オフロードバイク以外でオフロードを走ろうというアレな人も、適合するサイズがナイか探してみるとイイと思うよ。






オフロードではグリップを良くするために空気圧は低めにする。

そのため急加速やブレーキングでタイヤが空転しズレるコトがよくある。

パンクしたら尚更だ。

当然チューブも一緒にズレるので、リムに刺さっているバルブのトコロで裂けてしまう恐れがある。

そういうときにタイヤがズレないように、





ビードストッパーというモノを入れる。


オフロードバイクのリムにはバルブ穴以外にもう1個穴が開いていたりする。


ソコに、




こんな風に入れ、ナットを締めるコトにより、ビードストッパーから生えているボルトが青矢印のほうに引っ張られ、赤のビードストッパがタイヤのビードをリムに押し付けるという仕組みだ。

コレでタイヤは空転しにくくなる。

場合によっちゃリムに新たに穴を開けて、ビードストッパー2個付けする人もいらいするが、まぁ1個で充分だろう。




ビードストッパーを付けていてもズレるときはズレる。

そのときにバルブをナットで固定していると裂けてしまうやもしれません。


逃がすためにナットは締めずにおきましょう。



しかし、そのままではバルブの穴から泥や水が入ってよろしくありません。




ソコで取り付けるのが、





バルブマッドガードというモノです。






こんな風に使います。

バルブの逃げを確保しつつ泥や水の侵入も防ぎます。

いろんな色があるのでワンポイントのオシャレにもなります。











チューブ以外に、





ムースというモノもある。

中身が詰まっているのでパンクの心配がナイ。

しかし累積使用時間3時間ととても短くなっているため、何が何でもパンクしたくないレースで使うモノです。

もちろん値段もお高いので使うコトはまずありません。







普通は使わないというと、他にも、









パドルタイヤという、砂地に特化したタイヤもありますが、舗装路どころか土の上でもろくに走れそうにナイので、砂漠で遊ぶ人以外には無用でしょう。



たまに、








耕運機用タイヤを履いてるナニな人もいますが、まあ遊びとしてはアリでしょう。

コレで公道や林道は走っちゃダメですからね。










目的、バイクに合ったタイヤを選んでオフロード走行を楽しんでくださいね。
  1. 2016/04/04(月) 00:51:03|
  2. オフロードのススメ
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オフロードのススメ ~林道ツーリング編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第7回は林道ツーリング編です。







林道と言っても基本的には公道です。

林道と林道を繋ぐ舗装路だけでなく、未舗装路もそうです。

私道の場合もありますが、ソレでもクローズドコースではないので公道と同じルールが適用されます。

というか私道の場合、勝手に進入してはいけませんので気をつけてください。







コースであろうが林道であろうが、基本的な装備は同じです。

レースに出るときのような装備に、季節に合わせたジャケットを着るぐらいです。

公道こそ装備はしっかりするべきだと考えます。

実践してるかどうかは別として、そう考えます。











林道ツーリングにはナンバー付きの車両が必要になります。

もちろん50ccでもオーバー1000ccでも、何でもOKです。


50ccなら、





ハスラー50 のようなオフロードモデルも昔はありました。




スクーターと同じCVTを使った、




ストリートマジックなんかもオフロード走行性能は悪くありません。





普通にフルサイズなら、はちまる氏も持ってる





ジェベル200

コレは日本一周中の機体。

しかし先日、九州でエンジンが死んだらしい。。。







オレが昔乗ってたXLR250BAJAなんかはとても良いマシンでした。

今でも手放したコトが悔やまれます。

なんで、あんな安値のときに売ったんだ。。。

今なら倍以上の値段で売れるのに!

ぃゃ、今でも持ってたら手放しませんけどね。



125~250ccぐらいなら、4スト2スト問わずいろんなバイクがあります。

ただし、新車の選択肢はかなり少なくなってきています。






大排気量なら




DR800S は怪鳥なのです( ロ_ロ)ゞ

など国産メーカーにも各社イロイロありましたが、今はやはり新車の選択肢は減っています。


外車にはこの選択肢が増えています。

200kg以上あったりするので、なるべくコケないようにしましょう。







こういったオフロードバイク以外でも、








チョイノリなんかでも林道ツーリングができます。

コレについては別の機会に詳しく書くかもしれないし、書かないかもしれないし。。。



とにかくナンバー付きのバイクであれば林道ツーリングは可能です。

もちろん向き不向きはありますので、そのへんは自己判断でお願いします。


「ロードモデルでも林道行けますかぁ~?」的な質問には。

「勝手にすればぁ~」 と答えさせていただきますのでアシカラズ。









ナンバー付きのバイクで公道を走るワケですから、そのバイクに乗る資格が必要です。

運転免許証というヤツです。

オレは11tトラックに乗る資格は持っていますが、怪鳥に乗る資格はナイので、大人しくハスラーやチョイノリで林道を走っています。

乗りたいバイクに合わせた免許を取りましょう。







林道ツーリングに行く際、林道までバイクで走るのが普通かもしれませんが、舗装路が退屈で仕方がないオレや、タイヤが無駄に減るのを嫌うオレは、林道近くまでトランポで行くコトがよくあります。


そういった林道ツーリングのときは、近くに母艦があるのであまり荷物を持ちません。





持ち物は最低限の工具、パンク修理キット、飲み物ぐらいなもんです。

ロープやガムテープやインシュロックも持っているに超したコトはありません。


その程度の荷物なので、




こんな風なトップケースやパニアケースなどは使いません。

付けてる人もいるとは思いますが、何なんでしょうね? オフロードバイクやレーサーレプリカタイプのバイクにトップケース載せるカッコ悪さ。

コレが長距離キャンプツーリングならもっとガチガチ積んでもアリだし、BMW GSシリーズのようなオフロードも走れないコトもないBIGツアラーや、スクーターやビジネスバイクなどの原チャリならトップケースやパニアケースもシックリくるけど、オフロードバイクに載せるとバイク便みたいですよね。


だいたいウエストバッグやデイパックなどを使います。

この程度の重さなら、バイクに荷物を取り付けるより担いだほうが楽なように感じます。

バイクにバッグやケースをつけておくと、コケたとき壊れてしまうかもしれませんが、カラダにつけておけばプロテクター代わりにもなるように思えます。




近場の日帰りツーリングならこの程度の装備で大丈夫ですが、長距離キャンプツーリングともなるとこうはいきません。

テント、シュラフ、着替え、日用品、ウ○コを埋めるスコップ(はちまる氏推薦)、食料、飲み物、雨具、いろんなモノが必要になってきます。



本格的にキャンプツーリングに出かけるなら、こんな程度のBLOGではなく、もっと本格的な経験者のBLOGを参考にしていただいたほうがイイと思いますよ。







夜の林道というのも面白いものです。

昔はよく行ってました。

ライトが照らす先しか見えないので、見た方向に進むというバイクの特性上、コースアウトするコトはありませんでした。

必ずしないという保証はありませんが。。。

対向車の有無もライトでわかるし、まず他のバイクや車と遭遇するコトもありません。

夜行性の野生動物にはよく遭遇します。

ある程度の慣れは必要だと思うので、無理はしないコトです。







林道を走るときの注意点。


基本的にキープレフト。

特にコーナーでは注意しましょう。


未舗装路だからとダレもいないと思ったら大間違い。

同じように反対側から来ているバイクがいるかもしれません。

カーブミラーなど無いコーナーばかりです。

充分に気を付けましょう。



キープレフトと言っておきながら何ですが、コーナー立ち上りに停車して山菜取りに山に入っている迷惑な人がいたりします。

そんなトコロに停めるのが悪いとはいえ、走っているのはコッチなのでコッチの過失になりかねません。

何より痛い目にあうのは自分です。

そういうパターンも想定して走りましょう。







林道ツーリングはなるべく複数人で行きましょう。

場所によっては落差ハンパないのにガードレールすら無いコトもあります。

割とよくあります。

落ちて動けなくなっても、他にダレかいれば助かる可能性は高まります。

コケてケガしても、バイクが壊れても一人じゃなければ何とかできるコトがあります。


どうしても一人で行く場合は、必ず家族に行先を伝えておきましょう。

そして林道はコースではないので、無理せず安全第一で走りましょう。

実践してるかどうかは別として、安全第一で走りましょう。








  1. 2016/04/03(日) 01:49:27|
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オフロードのススメ ~エンデューロ編~

これからオフロードを始めようという人の、「何が要るの?」にオレなりに答えていくこのコーナー(?)。

モトクロス、エンデューロはもちろん、チョイノリやロードパルで林道に行こうというアレな人にも参考にしてもらいたいと思います。



第6回はエンデューロ編です。







エンデューロとは耐久レースのコトです。

モトクロスと同じように、決められた時間でコースを何周走れるかを競います。

その時間は40分程度の短いモノから、24時間と長時間のモノまであります。

レースにもよりますが、1台1人で行われるものもあれば、2~3人で交代だったり、無制限の場合もあります。

マシンや技量により細かなクラス分けがされているコトがあります。



コースはモトクロスコースをそのまま使うような場合もあれば、モトクロスコースを含むエンデューロ専用コースだったり、スキー場などで特設コースだったりするコトもあります。




モトクロス同様、コースまでバイクを運ぶためにトランポが必要になります。(前回参照)













エンデューロに使用されるバイクは、モトクロスよりも自由度が増します。

難易度が高めのレース(クラス)の場合、モトクロッサー、エンデューロレーサー、公道走行可能なトレールなどに限定される場合もありますが、難易度低めのレース(クラス)ではオフロードバイク以外のバイクでも出るバカ、、、酔狂な人もいます。











例えば、

















スズキ K90 

ほぼビジネスバイクです。




他にもカブ、DAX、バンバン、EPO、セピア、モンキーなんかが出てくるコトもあります。

逆に排気量の大きい、BMWやKTMのリッタークラスを持ち込んでくるスキモノもいます。

もう、コケたり轍にハマったりしたら大変!



何がOKで何がNGか、レースによってレギュレーションも変わってくるので、事前に調べておきましょう。









時間の短いレース(40~120分)の場合、耐久というより長いスプリントという感じなので、必要なモノはモトクロスとほとんど同じです。


時間の長いレースになってくると、ソレに合わせて用意したほうがイイものも増えてきます。


3時間以上のレースになってくると、途中で給油しなければいけなくなる場合もあります。


必要量のガソリンが入る




携行缶を用意しましょう。














モトクロスの場合、パンクしたりレバーが折れたりした場合、そのまま走りきるかリタイヤとなりますが、エンデューロは長丁場なので途中で整備の必要性があれば整備もします。

とはいえパンク修理なんてしてると時間のロスがハンパないので、スペアホイールを用意するコトをオススメします。

レバーなど、破損しやすいパーツの予備も忘れずに。



モトクロスにしても、ソレ等の予備はあるに超したコトはありません。








長時間のレースではマメに水分補給が必要になってきます。

特にトラブルもなく上位狙いでなければ、周回してきたタイミングで休憩を取ればイイが、トラブルはいつ来るかわからないからトラブルだし、上位狙いでなくても休憩を多くとるのはモッタイナイ。

そういうときは、





キャメルバックを背負います。

中には脂肪ではなく液体を入れておけます。

画像左に延びているホースを咥えて水分補給します。

ただ、常時咥えていると飲みすぎたり、口に意識が行ってしまい動きが悪くなったり、咥えていなかったら咥えようとしたときにホースを探すのに意識が行ってしまったりと、慣れてないと上手に使えない可能性もあります。

普段の生活から背負うようにして慣れておきましょう。






ライダー交代のあるレースの場合、サインボードなどもあったほうが交代もスムーズに行えるでしょう。

休憩のときは、



タープや椅子などがあると、雨や日差しを避けるコトもできるでしょう。







エンデューロも「エンジョイエンデューロ」なので、何から何まで必須ではありませんが、より快適に楽しむにはイロイロあったほうがイイでしょう。


必要に応じて追々揃えていけばイイかと思います。




特殊なケースに関しては、また別の機会に書くかもしれないし、書かないかもしれないし。。。
  1. 2016/04/02(土) 01:32:13|
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