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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

巻き直し直し




巻き直したステーターコイル。


取り付けてみて測定してみると、アイドリングで30V以上の電圧が出ている。

軽くふかすと余裕の80V超え。

コレをレギュレートレキュチュファイヤで15Vぐらいに整え、直流に整流してやれば問題ないはず。

しかし、アイドリングで30Vも出ているのは、軽く15Vの無駄。


なので考えた。


三相交流にしてみてはどうだろう?

極数が少ないので、向いていないのはわかる。

でも銅線はたくさん余っている。




やってみてダメなら、また巻き直し直し直しすればイイだけ。


で、やってみた。






出力の本数も増えるので、配線もやり直し。

ノーマルより線が太く難儀したが上手くできた。


つけてみて測定してみると、アイドリングで20Vほど出ている。

これなら無駄も少ない。

単純な計算だと、電流量も前作の1.5倍になるはず。


このへんの測定はレギュレートレクチュファイヤとライトをつけてから。


また部品代が飛んでいく。。。
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  1. 2011/09/27(火) 00:41:19|
  2. XR250R
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巻き直し



既に一個外してしまったアトだが、XR250Rのステーターは2極が点火、4極が電装、2極が空きとなっている。

標準で20wのヘッドライトがぼんやり点く程度の電力しかない。

この空きの部分に巻くだけで、単純計算で1.5倍の発電量になるはずだが、そんな単純なモノでもないらしい。


外してみた分で計算してみると、φ0.9mm 78巻きで5.7m。

ざっくり計算してみると6極で35mの銅線が必要になる。






点火の2極を残しハダカにする。






重さにすると約116g。

なぜ「約」かというと、ワニスが塗ってあるから。



用意した銅線。





φ0.8mm 皮膜銅線 UEW 500g 2257円

有り余る物量だが、これより少ないとなると10mとかになるので仕方ない。



コレを巻いていく。





コイル巻き数が電圧(V)に、線の太さが電流(A)に影響するとのコト。

φ0.8mmをそのまま巻くとノーマルの2倍近くの長さを巻くコトになり、電圧は上がるが電流は下がる。

それでは困る。

というコトで、それが正しいかどうかオレには判らないがダブルで巻いてみた。

それにより、2極増えた分で1.5倍、線が細くなってる分で計約1.8倍。

それを半分でノーマルの90%ぐらいの巻き数になっているはず。

そして太さは1.57倍。



元々足りないのが電圧でなく電流のほうであれば、コレでいけるはず。

といっても電気に関してはド素人なオレ。

「電気だけはマトモなコト言う。」と言う友人詐欺師に丸っと任せている。

なんだ、ちゃんとわかっているんじゃないか。 電気以外のコトはおかしなコトを言ってるってコトをw

(ま、その電気に関しても実は何一つマトモなコトを言っていなかったワケだが。。。)

さて、計算上どうであれ、実際取り付けてみないとわからない。

どうなるコトやら。





  1. 2011/09/21(水) 00:38:24|
  2. XR250R
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持病と付き合う

どんなバイクにも持病があったりします。

それが古いバイクだとなおさら。

当然、XR250Rにも持病があります。

その一つがシフトペダルとシフトスピンドルのスプラインがナメやすいというもの。

エンジンが壊れる前は大丈夫だったのかもしれないが、腰下を利用したスペアエンジンのほうが患ってたようで、気が付いたらシフトペダルがグラグラになり下がっていた。

最も正しい対処法は、エンジンをバラしてシフトスピンドルを交換する。

全バラになるので、交換すべきパーツを全て交換してしまいたくなるよね。


そんな金もない、手間もなるべくかけたくない。


というワケで試してみた方法が、





シフトペダルとシフトスピンドルの間に穴を開け、ネジを切ってボルトを入れるという方法。


やったばかりだとガタつきも消えている。

しかし少し走行すると、ボルトが負けてしまい再びガタついてくる。

それにより、坂内1時間エンデューロの途中でニュートラルから下がらなくなり苦労したものだ。


ボルトの径が細く、材質も軟らかかったというのがマズかったのだろうと、再度穴を開け直し、硬いボルトを入れてみた。

コレも1時間ほどの走行でシフトダウン不能にまではならなかったものの、ガタつきが出て下がっていた。

それがハッピーファンエンデューロのとき。



そして、いよいよ最終手段の前の手段。

コレでダメならバラすしかない。







シフトペダルの中に半月状の鉄を溶接。

シフトスピンドルを半月状に削る。

ボルトのときのようにナメるコトはないだろう。

しかし細くなったスピンドルが折れてしまう可能性もある。

そしてシフトペダルの高さの調整はできない。


思ってたより下で固定になってしまったが、どうしても上げたかったらシフトペダルのほうに再度溶接を施せば調整できないコトはない。



さあ、コレで走れる状態には戻った。


次は電装系。

XR250Rの発電量じゃ20Wがぼんやり光るだけで、とても夜なんか走れたもんじゃないからね。

  1. 2011/09/19(月) 04:53:11|
  2. XR250R
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坂内24時間エンデューロへの道は険しい 2011

坂内24時間エンデューロに出走予定していたoritaqのTT-R250。

点検と整備のためにSHOPに持ち込んだところ、致命的な破損があったらしい。








サブフレームがポッキリ。

SHOPによれば、溶接したとしてもまたココで折れるだろうとのコト。

コレによりoritaqのココロもポッキリ折れてしまい、TT-Rで24時間を走るコトは断念せざるをえなくなった。


多度サファリパーク 1軍 しまうまチーム 一旦解体です。



しかし棄権するつもりはありません。

何とかオレのXR250Rを出せるように検討中。


TT-Rよりも古く、フレームも既に溶接が入っている。

エンジンもノイズがあり、正直24時間耐えられるとは思えない。


電装もこれから見直さなくてはいけない。

こんな状態なのでそのまま継続で出てもらおうとは思ってません。

改めてライダー募集です。


出してもらう費用はエントリーフィーと消耗品代の一部(任意)とガソリン代。

エントリーフィーしか出せない、出さない、出したくない人でも断然OKです。

壊れるであろうコトが前提なので、エンジンが壊れようと、フレームが折れようと、コケて壊そうと追徴金は発生しません。

皆様の温かい参加表明をお待ちしております。




さて、コレにより今後の活動費どころか生活費まで危うい状態に陥っています。

なので、せっかくRM125のタイヤ交換したばかりですが、多度アリーナクロスR4への参戦を見送ります。

観戦にぐらい行きたいところですが、今は仕事とXRの整備を優先させます。

みなさんがんばってくださいね。
  1. 2011/09/17(土) 23:40:27|
  2. 2011坂内24h
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多度サファリパーク 2軍 お猿号始動!

坂内24時間エンデューロのエントリーフィーを安くするために、友人をそそのかしノークラッチ50のクラスにエントリーさせた。

マシンを作るのは、ヘンテコな人が集まるガレージの住人。

当然、マシンもヘンテコなマシン。








ヘンテコなバイクを作るのは経験があっても、オフロードに関しては全くのド素人。

なので手は貸さないが口は出す、スーパーバイザーを務めるコトに。


放っておくと

「もう出来たようなもんだ」

「ココはすぐできる」

などと、作業が進んでないのに出来た気になって、いつまでも出来上がらないので、毎日のようにガレージに行って急かし続けた。


そしてやっと10日(土)、なんとか走れる状態になった。

約束の時間に行ったら、まだ出来てなかったけど。


そして、いきなり







やってきたのは九頭竜川。

ちるだ師匠のホームコース。

草が生い茂って、ドコがコースだかわからない状態。



準備しているとこんな光景も。







堤防の道はガードレールもなく、道幅も狭いので気をつけよう。




早速、お猿号を走らせてみる。





さっきできたばかりなので、案の定不具合発見。

シフトが逆シフトになっていた。

ロードならソレもアリなんだろうけどねぇ。



少しすると、まるで監視していたかのように ちるだ師匠登場。





上級者のインプレも聞きたかったが、こんなヘンテコなバイクにマトモに乗ってもらえるはずもなくw

終始失笑ぎみで帰っていきました。


とりあえずオレも乗ってみたが、いきなりシフトペダルが外れてしまう。

ダートを走るというコトを知らない人間の「大丈夫」は、やはりアテにならない。

幸いノークラッチなので、2速固定で走行してみる。


さっきできたばかりなので、キャブセッティングも合ってない。

アクセルワークに気を使えば走れないコトもない。


2速固定とキャブセッティングのせいだけではなく、スタートがもたつく。

ファイナルでの調整も必要なようだ。


ポジションはオレが監修しただけあって悪くない。


リアサスは悪くないが、フロントサスはダメすぎる。

しかし、こういうもんだと割り切ってしまえば問題ナシかも。


こんな状態でも、初期に見つけておかなくてはいけない問題点が見つかっただけでテスト走行は成功といえるだろう。










次のテスト走行は坂内の予定。

大丈夫なのか???
  1. 2011/09/11(日) 21:55:14|
  2. 2011坂内24h
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タイヤ交換

ヘンテコなバイクとヘンテコな人たちが集まる某ガレージ。

そんなガレージに集まるオレもじゅうぶんヘンテコな人。 ちゃんと自覚してます。


TVでもお馴染み(?)の紙職人が買ってきたYAMAHA ポッケ。








横に何かついてたりします。

ね? ヘンテコでしょ?


おそらく新車時(1980~1983)から無交換であろうタイヤ交換を手伝った。

合わせリムなので簡単だろうとタカをくくってたらしいが、何をやってもタイヤが外れない。


なので最終手段。







再利用不能。

ぃゃ、元々再利用などできるはずもなければ、するはずもない。


内側のサビをベビーサンダーで大胆に削る紙職人。






そして気休め塗装。







そして新たに履いたタイヤ





ノーマルより太く立派になりました。





ソレはさて置き、


RM125のリアタイヤも交換。

前回の多度アリーナクロスではタイヤのせいで、そう、タイヤのせいで負けたので、ちゃんと次のレースまでに交換しなきゃと思っていて6週間経ってやっと交換。


新しいタイヤはイイ!!





左がいつものDUNLOP MX-51

中央と右が坂内24時間用のVE33、VE35。


硬いMX-51を交換するのに、作業工程を撮影する余裕もないし、特に変わったコトをしたわけでもないので途中の画像はナシ。


古いのと比べてみると、





まだまだ山あるね。


さあ、コレでタイヤのせいにできなくなったぞ。

練習してないけどがんばろ~っと。
  1. 2011/09/10(土) 00:16:37|
  2. 整備
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