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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

連休初日 灼熱(?)のラテンソウルナイト 名古屋

夏に横浜まで足を運んだK2C SUNSHINE BANDのライヴ。







何を思ったか追加公演ツアーが決まった。

今まで横浜、東京でしかやってなかったが、初の大阪、名古屋。

8月に行ったばかりだが、名古屋に来るならお米達と一緒に楽しみたいというコトで行ってきた。



会場はクラブ ダイヤモンドホール。

チケットは現地の友人がありえない時間から並んで取ってくれたため、かなり良い整理券番号。

整理券番号順に会場に入ると、モーションブルー ヨコハマとはまた違った装い。

2列目のテーブルを確保し、前の2つのテーブルもみんなお米達。


ライヴが始まると灼熱の夏がよみがえる。

踊り狂うお米達。

半袖着て来て正解。

メンバーと距離が近いもんだから、目が合ったり手を振ってくれたり。

ハデな色着て来て正解。


ヨコハマと同じメニューで、カールスモーキー石井もジェームス小野田もビッグホーンズビーもいないK2Cだが、コレはコレですごく楽しかった。


また年末にやるようなコトも言っていたが、さすがに関東はムリだ。

来年のK2C本公演に期待したい。


終わってからみんなで「世界の山ちゃん」へ。

名古屋といえばココに行かなくてはいけないらしい。

とりあえず定番の手羽先を食べるが、とにかく味が濃すぎで、他のモノが薄味に感じるというか味がしない。

試しに黒手羽先というソース味の手羽先も食べてみた。

コレが味の濃すぎる手羽先よりヒドく、鳥の味がまったくしない。

鳥肉の食感のソースを食べている感じ。

「名古屋に美味いモノなし!」とはよく言ったものだ。



沖縄からやってきたお米達から、ブレンド塩や雪塩ちんすこうなどアソートのお土産を貰った。



沖縄の塩専門店 塩屋(まーすやー) http://www.ma-suya.net/

こっちは美味しかったね。

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  1. 2011/10/31(月) 22:10:07|
  2. ライヴ
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戦い終わって。

坂内2Daysエンデューロが終わってもう1週間が過ぎた。

今でも、まるで8日前のコトのようにハッキリ覚えています。


3時過ぎで中断され、16時間に短縮された2011坂内2Daysエンデューロ。

しかもライトが暗く夜をキャンセルしたため、その半分にも満たない6~7時間しか走っていない。

更に、休憩やメンテで止まっている時間も長く、正味3時間程度しか走っていない。


おかげでXR250Rのほうには大きな損傷もなく、覚悟していたエンジンブローも起こるコトはなかった。


早く終わったおかげで、その日のうちに洗車・点検を済ませる。





リアタイヤのブロックがいくつもモゲていた。

古いソフトタイヤだから、ある程度は予想していたがココまでとは。

もし朝から走れたとしても、ちゃんとスペアを用意してあったから大丈夫だったけどね。


フロントもいくつかのブロックが欠けていた。

そしてパンク? 空気が抜けていた。

けっこうフロントをハードヒットしてたからな~

よくコケなかったなと思うようなのが何度もあったし。



マエマエから割れていたエアクリマッドガード。



終わってから届いたので、まだマシな中古(左)に交換。



クラッチも滑り気味なので、追々やっていこう。


ライトは坂内以外使うコトはないので、とりあえずノータッチ。





来年も参加するコトは決定として、どんなカタチで出るかは未定だが、およそ3通りのパターンが考えられる。

・XR250Rでアイアンマンクラス
他の人に乗ってもらうには、不安要素の多いマシン。
XRを出すなら独りだし、独りならXRになる。

・誰かのマシンで組んで出る。
今のトコロ、DT200WRとKDXのハナシがナイでもナイ。
まだマシンの状態も見ていないし、誰が出るかも決まっていないので、あくまでもひとつの候補としておく。

・ヘンテコバイクでBクラス
今回と同程度のマシンで、ちゃんと整備されていればクラス優勝も可能だと感じた。
しかし、部品欠落、ライトが暗い、ライダーがド素人、ライダーが2人などなど、問題外な要素がイッパイ。
故にあの結果。
ちゃんと早めに仕上げ、ちゃんとテストし、オレを含め5人ぐらいで勝ち狙いも面白いかも?


3番目だとすればマシン作りはオレの仕事ではない。

アドバイスはするが、何ベースで造るかなどの基本方針も友人が決める。

2番目だとすればマシンは手元にないので、まだ何ともいえない。

2番目のアテをしていて、結局1番目になるコトも大いに考えられる。

なのでXRのライトの見直しもしなくてはいけない。


今回のようにギリギリにならないためにも、早め早めにイロイロやってみようと思う。

ステーターコイルの巻き直し。

配線の見直し。

BAJAライト、丸デカ目があれば尚良し。

HIDなんかもテストしてみたい。


2012 坂内24時間耐久への道 ぼちぼち始まります。



  1. 2011/10/24(月) 20:40:06|
  2. 2011坂内24h
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坂内24時間エンデューロへの これが我等の進む道 2011

岐阜県 旧坂内村にある坂内バイクランド。





相変わらずドコがどうコースなのかわからないが、2週間マエと比べるとちゃんと整備されている。





ピット設営。

去年とほぼ同じ場所が取れた。

しかしこの時点で友人は現れない。

独りで設営し、自分の準備を済ませる。



準備期間と予算の関係で、完全とは言えないが何とかカタチにはなったXR250R。




かみつけ!ライジンゴー!!



なんとか受付中に友人到着。





寄せ集めで、およそ原型をとどめていない。

コレが何かわかる人は変態です。


ポジションや強度的な部分をアドバイスしたおかげで、ポジションは悪くない。

足回りの弱さも、こんなもんだと割り切ってしまえば走れないコトはナイ。

しかし、オフロード走行というモノをナメているせいで、いろんなトコロに強度不足を抱える。

これが何時間走れるのか見ものだ。




今回は、なんやかんやで独りエントリーでヘルパーもいない。

友人のチームも、なんやかんやでほとんどの参加予定者が来ない状態。

一人だけ神戸から向かっているとのコトだが、いつ着くのかもわからないままスタートの時間がやってくる。

なので、そのへんの画像とかはナイ。

とても残念なコトだ。



スタートはスタッフにマシンを支えてもらう。

今年は最後尾スタートにはならなかったが、かなり出遅れてしまった。

出遅れると、周回チェック前のアリジゴクに捕まってる人がいて動けなくなるんだよな~


地獄絵図具合は去年より劣るが、出口が狭いため1台止まっているだけで進入のリスクが増える。

視界が狭くメガネが曇らなかったら、すぐに行って1発クリアしたのに。

脱出後にボテゴケしたが、大した見せ場を作れなかった。

そういう意味では去年の仮面なんとかライダーwのほうが「おいしかった」といえるだろう。


他のチームだがスタート1周の動画があるので載せてみる。


そんなこんなで、2011 坂内2Daysエンデューロが始まった。





この日のために用意したのはバイクだけではない。

去年はFOXのZEBRAを新調し、今年は







2011年モデル MSR アクシス パンツ & ジャージ

コレに一目惚れしてしまい勢いで購入。



このウエアだと、今まで使っていたヘルメットでは合わないので、昔使ってたヘルメットを自家塗装。





ついでにもう一つ、同じようなカラーリングにした。



更に、初めてのFRP成型に挑戦。

そしてコスプレーヤー御用達、ライオンボード(コーヨーソフトボード)を駆使しトータルコーディネートした。


狙うはただ一つ、ベストドレッサー賞!!



さて、その後のレースのほうは

#33、友人のヘンテコバイク、早速のトラブル。





シートをしっかりボルトで固定せず、ピンをさしていただけだったためピンが外れて紛失。

さすがにスペアのピンも長さの合うボルトもなかったため、現場で小加工しボルト留め。

コレだけかと思ったらリアサスペンションのナットも紛失。

合うサイズのナットがなかったので、車から外して付ける。

また無くしたら帰れないかもしれない危機!?



そうこうしてるうちに、神戸からの第2ライダー到着。

直ったヘンテコバイクで発進。




来週と勘違いしてたらしく、当日気が付き、神戸からバイクで駆けつけてくれるなんて、なんてイイ人なんだろう。

それなのに、いきなりこんなヘンテコバイクに乗せられ、フロントサスの弱さと遠心クラッチのフィーリングになかなか慣れない様子。


#11、オレは変転を解いて簡易版で順調に走る。






視界が広いと快適に走れる。







走っているとDUNLOP後の上りで#33を発見。

ココは50ccのクラスのコースではない。

上りで止まるのはイヤだが放ってはおけない。

止まって「コース違います!坂の下で分岐です!」と叫び教える。

余裕もなく、コースもよくわかっていないままスタートし、キツイ上りで走行困難になって更に余裕がなくなっていたようで、オレがチームメイトだと気付いていない様子。

下っていくのを見送り上りで再スタート。

もちろん何の問題もなく発進。


山を上って下って川を渡ったアトで再び#33と遭遇。

ココも50ccの走るコースではない。

きっと違うトコロでショートカットしたんだろう。


運よくアリジゴク手前で止めるコトができたので、スタッフに来てもらってショートカットさせてもらう。

心配なので先に進まずピットで待っていると、ピットインせず通り過ぎようとする。

直後チェーンが外れてコケてしまっていたのでピットに戻し整備。

ちゃんとコースの説明をしなかった友人を叱ったが、友人もまた素人。

何をどう説明するべきかもわかっていなくて然りだ。


次に#33と遭遇したのも50ccのクラスのいるはずのないトコロ。

今度は友人に分岐に立って誘導するよう伝える。


何度もコケながら何とか走る#33。


オレのほうはトラブルはないが、マメにチェーンを張らないといけない。





最終手段「溶接」し、パテで気休め補強を施したシフトペダルは案外大丈夫。


夕方になりライト装着。




ちゃんと点いてるっぽいが、実は暗くて仕方がナイ。

天気が良く、霧も出てなければもしかすると何とかなったかもしれないが、あいにくの悪天候。

全く路面が見えない。

ゆっくり走っていると、ライトの明るいバイクに抜かれてしまう。

しかしソレがチャンス!

そのバイクのライトを利用し後について走る。

それでも自分で照らしてるわけではないので、別れの時はすぐに来る。

そんな状態で走れるのは1周で限界。

夜の走行はキャンセルして朝を待つ作戦に切り替える。






無残、焼き網ガード。



#33もライトが暗い。

前々日にやっと点灯して、ろくにテストもしてないから当然だ。

スピードが遅いので何とかなる部分もあるが、やはり悪天候のため見えないようだ。

頭にチョンマゲLEDライトを付けて何周か走るが、雨足も強くなり夜はキャンセルの方向に。

ライトが暗くて走れない#11と#33は作戦名「睡眠」を決行した。


遅れて来たためピットに車を入れられなかった友人は、ピットを離れ車へ行って寝る。

オレはピットで、バイクの音や発電機の音のする中、車の中で寝る。

神戸からバイクで来た助っ人は、外にテントを張って寝る。

しかし、雨とバイクの音でなかなか寝付けなかったようだ。


そして午前3時過ぎに事件は起こった。

突然のドアを開けられ、助っ人に起こされる。

「中止!!」


何を言ってるんだこの人は???


「コースが川になってるから、荷物しまって避難!!」


な、なんだって~!?


どうやら夜になって強くなってきた雨のせいで、上流のダムがイッパイイッパイになったらしい。

放水まではしてないが、さっきまでコースだったピットの周りが川になっている。


スタッフも慌てていて、片付けを手伝ってくれてるのか邪魔してるのかわからない状態。

何度「やるから置いといて。」って言ったコトやら。


慌てず急いで、全ての荷物をキレイに積み込み、川渡りをしてピットから脱出。


その後、全ての人と車が避難し、大事には至らなかった。



雨は止んでいたので、明るくなるまでに水が引いてくれればとも思ったが、どんどん水は増えていく。


最初の2枚の画像のような状態から











川。



蟻地獄セクションには水が溜まり





どんどんコースを削っていく。



結局、再開はできるはずもなく16時間の途中経過を以って結果とするコトになった。

夜をキャンセルした我々に挽回の余地はなかった。




明るくなり主催者の釈明会見という名の閉会式・表彰式が行われた。〈逆)


#11、オレはAクラス30台中、見事        30位。 

ま当然だ。

しかし、変転してない状態で走っているときに抜かれたのは#16にだけ。

その#16が優勝していたので、イイ走りは出来ていたと自画自賛してみる。


#33、友人のヘンテコバイクのほうはBクラス、なんと! 4位。 (5台中)

1台が早いうちにマシントラブルで脱落したからね。


そして、独りで走ったオレは、アイアンマンクラス      不成立のためナシ。


友人のほうがノークラッチ50のクラスで2位! 




3台中1台が脱落してるからね。


更に、バイク自慢のドレスアップ賞(自薦)に#33を含む3台が名乗りを上げ、3台ともに賞品の車が与えられた。





クラス2位の栄誉ばかりか、高級外車を手にできるなんて、なんてラッキーなヤツだろう。



そしてオレは狙っていたベストドレッサー賞を頂いた。




超力招来!!













チェスト!!






小さなお友達からは「仮面ライダーだ!」と言われ。

20代ぐらいのお友達にも「仮面ライダーだ!」と言われ。

しまいには応援に来てくれた岐阜の友人に「月光仮面」とか言われ。もう作者すら違うし。。。



おかげさまで、当初の狙いどおり目立つコトもでき、ちゃんとベストドレッサー賞も獲れた。


そして、ベストドレッサー賞の賞品が







東芝のHDDレコーダー。


今回の全ての商品、じゃんけん大会の景品の中で最も高額商品。

こんなモノが貰えるなんて嬉しい大誤算。


石ノ森章太郎先生、ありがとう!!





準備段階からイロイロ大変だったし、夜間走行も出来ず中断してしまい走り足りなかったが、やっぱり楽しかった。

誘った友人もかなり楽しんでくれた。

やっぱり出て良かった。

誘いに乗ってくれた友人、その友人の誘いに乗ってくれた神戸の助っ人、応援に来てくれた友人達、来なくても応援してくれていた人達、全てのエントラントとその関係者、スタッフの皆様、コレを読んでくれているアナタ、本当にありがとうございました。


金もかかったし、一緒に組もうという仲間もいないし、さすがに今年で最後だろうと思っていたが、やっぱり来年も出るコトにした。

もう決定です。

ダレとどのマシンで出るか、何の格好をするかは全て未定。

たとえ独りでも、マシンがXR250Rでも、次に友人が作るヘンテコバイクでも、何の格好もしなくても、とにかく出て楽しみます。


24時間体制で応援してくれる人、一緒に走ってくれる仲魔、今から募集します。


  1. 2011/10/20(木) 21:14:54|
  2. 2011坂内24h
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坂内24時間エンデューロへの迷い道 2011

やっとマシンの準備が整った。

一番の問題だったライト。

XR250R(ME06国内レーサー)にはそもそも電装がナイ。

逆輸入車なら電装もついているが、発電量が少なくライトも暗い。

アレコレやってみたが、結局ノーマルステーターで全波整流にするコトで何とか点灯。




ガラスレンズで60Wを採用してみたが、もしかするとプラレンズで35Wのほうがバランスはイイかもしれない。



タイヤは新品を用意してあったが、どうせ乗るのはオレだけなのでケチるコトに。

フロントは DUNLOP D742F 80/100-21 今まで履いていたもの。

スペアに ミシュラン エンデューロコンペⅢ 90/90-21 ほとんど減ってない中古。







リアに IRC M5B 110/80-18 ヤフオクで買ったスペアホイールについていた古いソフトタイヤ。

スペアに DUNLOP MX-51 110/90-18 今まで履いてたもの。




リアホイールのスペアを用意したときについていたスプロケが46Tで、ラッキーなコトにほとんど減ってなかったので、もう一本のほうもノーマルサイズの48Tから46Tに変更。





DRCの鉄でよかったんだがメーカー在庫がなく、ちょっと高いがSUNSTERのアルミをチョイス。



当然チェーンも新品。





ホントはRKのシールチェーンを入れたかったが、値段で選んだEKノンシールチェーン。



エアクリーナーも新品を購入。





高級 Twin Air。

今までのノーマルも問題なく使えるので、スペア用にする。


レバー類もスペアはあるので大丈夫。

他にもスペアパーツを用意してないでもないが、間に合うかどうかわからない。



昼用の顔も用意。




なんかXRっぽくない。

とりあえずコレでバイクのほうはOK。


とはいえ不安要素の塊が走るようなもの。

オレの坂内24時間は、いったい何時間になるコトやら。。。

  1. 2011/10/12(水) 23:50:32|
  2. 2011坂内24h
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巻き直し直し直し直し戻し

XR250R ジェネレーター強化計画。

最初は1.5倍の太さで0.9倍の巻き数の単相交流にしてみた。

テストの結果、あまりイイ結果が得られなかった。


しかし今になって思えば、イロイロ準備が不十分だっただけな気がする。


次に試してみたのが三相交流。

コレもあまりイイ結果が得られなかった。

原因は今となっては不明だが、友人に言わせると「短絡」していたのではないかという。


三相交流でも違う巻き方を試してみたいというので、基本全部任せる気なのでやってもらう。

コレが全然ダメな結果。


ならばと、ちょっとだけ変えてみたがほぼ同じ結果。


何だか、回を重ねるごとに結果が悪くなってるんですけれど。。。



ココでまず、一つの結論に行き着いた。

XR250Rのステーターは三相交流に向いていない!

もしかするとできる方法があるのかもしれないが、「電気だけは割りとマトモなコトを言う」と言う友人の理論ではどうやら無理っぽい。


ネットで調べてみても、ノーマルステーター巻き直しで三相交流にしたという記事を見ないトコをみると、やっぱり無理なんではないだろうか。


そこで原点に立ち返るべく、最初の太さ1.5倍の単相交流にしようというコトになった。


が、何度も巻き直ししていたら、線の量がノーマルと同じか少ないぐらいになってしまっていた。


ココで3つの選択肢がうまれる。

1.残った線で太さ1.5倍、巻き数0.65倍で巻いてみる。

電圧は低め、電流は少し多くなると思われる。

2.改めて少し太い線を買ってきて巻き直す。

太さ2.2倍、巻き数0.65倍になるので、電流はすごく出るが電圧は低めになりそう。

3.ノーマルのステーターを使う。


とりあえず、最初にやった単相交流のときに用意してなかった、単相交流・全波整流のレギュレーターは用意したので、どの方法でもそれなりの結果は出るとは思うが、やってみなければわからない。


なので、まずノーマルステーターのままレギュレーターだけ全波整流にする方法を試してみる。

これで良い結果が得られなければ、その数値次第でどの太さで何巻きするか割り出せばイイ。














フツーに点いた。

決して明るいとは言えないが、知ってるコースを走るには充分な明るさ。


もうコレでイイんじゃね?


というコトで時間もないので、なるべくリスクの少ないノーマルというトコロに着地。


いったいこの3週間は何だったんだ?


時間が許せばHID計画もあったが、既にスタートは今週末と迫っている。

そんな危険を冒しているヒマはナイ。


ようやくコレで夜間走行もできる。

今年の24時間エンデューロが12時間エンデューロにならずに済みそうです。



もっと短いかもしれないけど。。。


  1. 2011/10/11(火) 01:07:56|
  2. XR250R
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坂内24時間エンデューロへの険しい道 2011

いよいよアト2週間と迫った坂内2Daysエンデューロ。

来週の4時間・1時間エンデューロ、再来週の2Daysのために、明日からコース整備に入るらしく、フリー走行できる週末が10月1日(土)でラスト。

というコトで、XR250Rのテスト、友人のヘンテコバイクのテスト、オフロード ド素人な友人の体験走行などをかねて坂内バイクランドに「行ってきた。







レース前にフリー走行できるラストというコトで、たくさんの人達が、、、3人ほどしかいない。


そういえば去年、体験走行会のときにXR250Rのエンジン壊れたんだよな。

イヤな記憶がよみがえる。。。    

、、、というコトもなく、常連の‘95XR250RとWR250とご一緒させていただき、楽しく走行。

‘95XR250Rの方が、XRを大小・新旧 何台も持っているXRマニアで、XR談義に花を咲かせたり、過去に坂内24Hに出てたコトもあり、イロイロ聞かせてもらった。

優勝狙いなハイレベルなチームだったらしく、タイヤは前後ともに交換、途中オイル交換が2回、フィルターのスペアも用意、終わったアトのOHもメンバー持ちということで、一人8万円もかかっていたらしい。

曰く「4万円なら安い」とのコト。

さすが勝ちを狙うチームはスゴイ。

オレなんか、まだまだ金使ってないってコトだ。

後先考えず、惜しみなく万全の準備を整えよう。



そうやって、楽しませてもらってる間、友人はほったらかし。




一人でピットエリアあたりをトロトロと走っている。

見ていたら、行かなくてもいいのに本コースに向かい、50ccはショートコースなのでDUNLOP向こうの上り坂へは進入しなくてもイイのに上っていく。


大雨や台風の影響で、コースは荒れ放題。

倒木が何箇所もあったり、道が川になっていたり。

コレは帰ってこれないかもしれないぞ。 と、特に助けにも行かず放置。

帰ってこなくても1時間ぐらいなら待って、それでも帰ってこなかったら「きっと先に帰ったんだ。」と思うコトにして帰ってしまおうか。

ド素人とはいえ、あのスピードで大事になることもなく、長い時間はかかったが無事帰ってきた。


この荒れたコースを走っておけば、コース整備されたレース本番なんて楽勝!  だとイイのにね~




たいした時間ではないが走ってみて、発見できた不具合があった。

やっぱりシフトペダルがガタついてしまう。

コレはもう最終手段しかないな。


友人のヘンテコバイクは、フロントフェンダーがフロントタイヤに干渉しまくる。

シフトチェンジに癖がある。


しかし、前回のテストからキャブのセッテイングを変えたり、スプロケ換えたりしてきて、オレが乗ってみたらソコソコ元気に走れてしまう。

フロントサスが頼りないとか、シフトしにくいなどの問題もあるが、こういうもんだと割り切ってしまえば充分遊べる。

ただ乗るのはド素人ばかり。

大丈夫だろうか。。。




とりあえずテスト走行は、問題点を発見できたというコトで成功。


帰ったら早速整備だ。

これから毎日のように整備や、衣装の準備に時間と金を費やしていくコトでしょう。




  1. 2011/10/02(日) 01:25:09|
  2. 2011坂内24h
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