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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

二号機R化計画 積載+α

とりあえずは完成した二号機だが、オフロード走行で不安な点がまだある。

まあ、チョイノリな時点でナニをドレだけヤっても不安な点しかないとも言うが。。。


リアがリジットなのは諦める。

パワーがないのも諦める。

スクーターなのも諦める。

コレらを何とかしようと思ったら、ソレはもうチョイノリではないから。


だから、もうどうでもイイようなトコロを弄っていく。



まず、




以前、DIY教室で余った木材を、






これぐらいに切り出す。


ソレを





こんな感じに組み立てる。


何かとよく使うステーを使い





この位置に固定。

色を塗ろうかと思ったけど、別にイイっか~


中には予備燃料タンクが入る。


フタ代わりに





シュラフでも乗っけて





ベルトで締めればできあがり。



全ての積載をキャリアに任せると重心が高く、後方になってしまう。

車体の中心下部に振り分けるコトで、僅かかもしれないが低重心にできる。


一番の目的はニーグリップ。

スクーター故にステップボードに足を乗せるだけ。

ソレではオフロードでのマシンコントロールはできない。

足で挟めるモノがあればコントロールもできる!?


実際どうかは、いきなり実戦で検証。



振動や衝撃で砕けるかもしれないけど。。。




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  1. 2014/04/29(火) 23:53:17|
  2. チョイノリ
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二号機 チョイノリR完成

チョイノリでオフロードを走る。

そんなバカげたコトを考えた人がいた。


そして、いつしかチョイノリはオフロードバイクになっていた。


その最初の人となった はちまる氏。

幾度となく実験を繰り返し、独自の方法によりチョイノリRを生み出した。


後に、はちまる氏のR機を参考に、別のアプローチで「ほぼポン付けRキット」を開発し量産に成功した(?)KSK氏。


そのKSK氏のRキット・プロトタイプを移植しココに1台のR機が誕生した。

























後期型 K5

前期型用ホイール

KITACO KSR110用ドリヴンスプロケット

IRC GP110チビ

直流化(セル付用レギュレートレクチュファイヤ)

ヘッドライト Hi/Lo (パレット用)

Rキット アンダーガード・マフラー

ヤマハGEAR用 BIGキャリア

アイリスオーヤマ カギ付き密閉RVBOX460

PRO GRIP #798

ZETA スティングレイハンドガード

TANAX ラジカルミラー



これで今週、5月2日~4日

第三次剣山攻略戦 に挑みます。

今月、仕事で四国へ行く予定が流れてしまい、初の四国上陸となる。

たしかコアラとかカンガルーとかいるんですよね?

パスポートどこしまったかなぁ?


無事、帰国するコトができるか!?









  1. 2014/04/28(月) 21:02:48|
  2. チョイノリ
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二号機R化計画 積載

チョイノリは積載能力がほぼゼロ。

幸い、二号機にはキャリアが付いていたので、アトから買って付ける必要がなかった分、4000円は得したといえる。

ホントに良い買い物をしました。


しかし、ソレでも充分とはいえない積載能力。

ホントにチョイ乗る人ならマエやウシロにカゴなんか付ければ上等なんでしょうけど、なんせ超乗ろうと思ってるのでそんなもんじゃ足りない。

去年の聖地巡礼では、





こんな風に、キャリアの上にメッシュパネルを乗せワイドを広げ、さらにBOXを乗せていた。

積載能力的には充分だが、いかんせんメッシュパネルがチープ。

コケたりしたら間違いなく曲がるだろう。



そこで今回用意したのが、







ヤマハ GEAR のキャリア

新車取り外しのため程度も良好。

大きさがコレではわかりにくいが、GEARに付いてると、




このような感じ。

かなりデカい。


コレをなんやかんや固定して、更にチョーノリスト御用達、IリスOヤマのカギ付き密閉RVBOX460を乗せる。







キャリア幅がRVBOXの蓋と同じぐらいなので、転倒などしても概ね守ってくれそう。



ウシロに長く飛び出たトコロには、






テントやロールマットなど乗せればイイだろう。

間違って、マンホールの蓋などの非常に重いモノなど乗せようものなら、チョロQの如くフロントが浮いてしまうので注意しなければなるまい。


  1. 2014/04/26(土) 21:52:51|
  2. チョイノリ
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二号機R化計画 ハンドルまわり

KSK氏作の「ほぼポン付けRキット」を難なく装着し、ほぼR化が進んだ二号機。

しかしオフ車乗り故に、いらんトコロにこだわってしまう。




まずは                                           









グリップはやっぱり「PRO GRIP」。

黄色いトコロが柔らかいゴムでできていて、振動や衝撃の負担を減らしてくれるスグレモノ。

RM125やXR250Rにも使ってます。




そして、付けなくてもイイのに、








ZETA スティングレイハンドガード

ちょっと黄色の質が違うのが残念。

これがあるとオフ車チックに見えてきてしまう。 オレだけか?


根元しか見えていないが、オフ車のミラーといえばの「ラジカルミラー」。




コレらだけで、エンジンはかかるけど吹けないのはカムが削れているからであろうチョイノリが1台買えてしまいます。


チョイノリ二号機R仕様完成までもう少しだ。

いったいいくらかかったか、怖くて計算できません。。。
  1. 2014/04/26(土) 00:56:06|
  2. チョイノリ
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レース準備 エアフィルター交換

このごろ仕事が終わってからガレージでチョイノリをいじる日々を過ごしてます。

まるでレース前のような慌しさです。


まるで、、、


ホントにレース前じゃん!!


明後日、4月27日はモトクロスランド多度で「ダートスポーツ杯HAMMERのアリーナクロス2014」第1戦が行われる。

RM125が調子悪く、それでいて触ってる間もナイので見送ろうかも思っていたが、K松さんの熱烈なリクエストによりエントリーを決めた。

マシンはXR250R。

なので、クラスはエンジョイクラス(スーパーに非ず)。


正月から4回乗っているが、洗車をやっとしただけでノーメンテ状態。

前回乗ったときにエンジンの回転がおかしかったので、100%コレが原因であろうエアクリーナーを洗浄済みに交換。






コレはゼッタイにダメだ! ってぐらい汚れてるよ。。。

とても左右同じモノとは思えない。


アトは明日にでもOIL交換してレース準備はおしまい。


それではみなさん、多度でお会いしましょう!!

  1. 2014/04/26(土) 00:37:10|
  2. XR250R
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二号機復活への道 Rキット

チョイノリをチョイノリRにするためのキット。

それがRキット。

富山から届いた荷物と、けっこうマエから用意してあったパーツを広げてみる。



そうコレが






Rキットだ!!



Rキットを取り付けるマエに





Vベルトを新品に換えておく。


ウェイトローラーも一応見てみる。





偏磨耗してるなぁ~

でも一応見ただけで交換はしない。

部品を用意していないから。



さあ、Rキットを組んでいこう!



















こんな感じ。

あまりにサクサク付いてしまったので、作業工程などの画像はない。


マフラーも、





バイクらしい位置にセット。


工程など気になる方はメーカーのBlogへドーゾ。



これでR化は完了?


ぃゃ、Rステッカーが入っていなかった。


GWに持ってきてもらうとしよう。







  1. 2014/04/24(木) 22:46:12|
  2. チョイノリ
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二号機復活への道 電装系

特にノーマルでも不便はないのに、できるコトはついついヤってしまいたくなってしまうのが悪いクセ。



夜間走行するでもないのに、








ポン付けできるコトでお馴染みのパレットのライト(左)を用意しました。

ノーマル(右)にはないHi/Lo切り替えができる優れモノ。


そうなると当然、スイッチも必要になってくる。

もちろんパレットのモノを用意し、先人の知恵を借り、






チョイノリとパレットの2コ1に組み替える。

ちゃんとHiもLoも点いたが、うっかりレギュレーター外したままエンジンかけたもんだから電球の類は全部切れてしまった。




なぜレギュレーターなんか外してたかというと、これまたヤらなくてもイイのに直流化してUSBやらLEDやらAKBやら使えるようにするため。

セル付用のレギュレートレクチュファイヤを用意し配線を組み直す。

1度ヤってるのでカンタン、、、ぃゃ、覚えちゃいない。

なので、そんなときは頼りになる、ストーブなら何でも直すでお馴染みKSKブログを参考にさせてもらい、









こんな感じに組み直す。

参考にしないでくださいね。

参考にするなら、ちゃんと配線図とか書ける人のトコロでドーゾ。


コレで電装系はバッチリ。

ドレぐらいバッチリか、組みあがった画像も、ライトが光ってる画像も、ナビが動いてる画像も、何もかも撮り忘れたのでありゃしない。


コレでエンジンもかかったし、電装系もバッチリだし、フツーに組み上げればフツーに走れる状態にはなる。

しかし二号機はフツーじゃないトコロも走れる仕様になるので、これからが本番だ。



  1. 2014/04/23(水) 23:17:45|
  2. チョイノリ
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びっくりした!

ちょほいとマエのハナシになりますが、WindowsXPのサポートが終了するという冗談のようなホントのコトが起こってしまった。


さすがにMS側やTVで言ってるほど、ウィルスやなんやの心配は無いだろうとタカを括っていた。



サポートが終了した翌朝、出張先のホテルでPCの電源を入れようとしたがウンともスンとも言わない。

そもそも「ウン」とか「スン」ってなんなんだろう?


これがXPサポート終了の呪いか!?


仕方ないのでそのまま仕事に行き、その帰り道、家電量販店に行って「ホタルノヒカリ」に急かされて勢いで買ってしまった、









NEXUS7(2012)

タブレットなんて持つ気さらさらなかったのに。

コレにした最大の理由は、予算(ホントはそんな予算はなかったが、たまたまサイフの中にあった金)内で最もマシなやつだったから。

Windows8.1のノートとかがこんな値段であったら迷わずそっちにしてたね。


で、ホテルに戻ってみると、PCフツーに立ち上がるし。。。

サポート終了したからって、PC立ち上がらなくなるワケがないのわかってはいたんだけどさ。。。


ま、いつまでも使えるワケじゃないと思って諦めるしかないか。





もう一つ驚いたのが、














オレ、パーツリスト持ってるじゃん!

何おんじに教えてもらってんの?

いつも某はちまるBlogをパーツリスト・マニュアル代わりにしてるから、パーツリスト持ってるの忘れちゃってたよ。

ゴメンね、おんじ。

そして、ありがとう、おんじ。
  1. 2014/04/22(火) 23:09:50|
  2. 日記
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ファンヒーター修理

ファンヒーターの電源コードが断線したというので











バラしていく。





バラしたパーツは埃だらけなので、ザックリ拭いてやる。



コードはプラグ付近で断線していたので、コードを少し短くしてプラグだけ交換してやれば安く早く直ったが、中尾彬のネジネジのようにネジれてしまったコードでは、また、いつ、ドコで断線するかわからないので太い線に根元から換えた。


しかし、ココはストーブ修理でお馴染みのKSKブログではない。


完全にバラバラにして、完璧に清掃して組み立てるなんて手間はかけない。

作業マエの画像も、完成後の画像すらない。



とりあえず直ったファンヒーター。

コレでこの夏も寒い思いしなくてすむね。




  1. 2014/04/22(火) 02:04:35|
  2. 日記
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聖地・浜松に行ってました。

聖地・浜松での仕事も、木曜日でほぼほぼ終了。

なんなら木曜日に残業すれば終わる程度の仕事を、金曜日に残しておく。

当然、金曜日の仕事は早く終わる。


というコトで行ってきました。












スズキ歴史館。

去年の聖地巡礼旅で来て、1年も経っていないのに再来。







1階には今売りたい車や、昔のGP500レーサーなどが並んでる。

左からウンチーニ、マモラ、ロッシの乗っていたマシン。



2階では、どのやうに開発されて生産されているかを教えてくれる。



正義と悪との青と赤~♪




3階には今までスズキが生み出してきたマシンが並ぶ。




1950年代、自転車にエンジンを載せただけのマシンから、ちゃんとバイクのカタチになってきだした頃。

90ccとはいえ、最新マシン「チョイノリ」同等のパワーを引き出している。










コレダTM。

逆に今、新しいんじゃないか?というデザイン。








スクランブラー TC250

1960年代のオフロードバイクは、ビジネスバイクを無理繰りオフロード仕様に仕上げた感じ。

そもそもこの頃は、オンロードだオフロードだ、スポーツだビジネスだのカテゴライズがされていない。

基本、同じようなバイクでいろんなコトにチャレンジしていた時代。

とても懐かしいですね。








1974年にはロータリーエンジンを搭載したRE-5を輸出車として生産していた。

さらに




1982年にはターボを搭載。

どちらも量販されたものの、その期間は短かった。

今のバイクには生かされていない技術だろうが、こういった挑戦とも言える開発が面白いバイクを生み出していったんではないだろうか。








少しずつオフロードバイクもオフロードバイクの形になってきた。

古い空冷エンジンとはいえ、2スト400ccのハスラー400。

この時代の脚まわりで2スト400ccのパワー、怖いだろうな~






1983年 レーサーレプリカの先駆車といえるRG250Γ

コレには魅了された。

小さい頃から車や機械的なモノが好きだったが、この頃急激にバイク好きになっていった。





長年レース活動から遠ざかっていたスズキが1988年、RGV500Γで復帰。

当時、スポンサーといえばタバコだったが、まさかのペプシに「なんだかな~」とも思ったが、どっちにしてもタバコもペプシもオレには無縁のモノ。

第1戦の鈴鹿でシュワンツが優勝したのには驚いた。






1979年に発売されたアルト。

当時軽自動車が70万円ぐらいしていたが、アルトは47万円。

先日の軽自動車税増税反対の意を高らかに唱えてた鈴木 修社長が専務の頃、とにかくユーザーのために安くと作られた。

正にスズキのココロとも言うべき車だと思う。




スズキといえば



こんなふざけたデザインのEPOや





小さな小さなレーサーレプリカ GAG

こんな面白いバイクも作ってきたが、思い起こせばこの頃はヤマハもホンダも面白いバイクを作っていた。


しかし今のスズキには、こんなオモシロなバイクはない。

他のメーカーでもほとんどない。

かろうじてホンダがモンキーとか売っているが、30万てないわ~



それどころか今のスズキにはオフロード車すらない。

「ハスラー」なんて四輪に名付けてないで、どーせなら4ストでもイイからハスラーの名を冠したオフロードバイク作ったりしてはくれまいか。


今まで一番「面白いバイク」を生み出してきたスズキだけに、今のラインナップでは不服~!



RGV500Γで華々しく復帰したスズキなら、今はなくとも近い将来、また面白いバイク、オフロードバイクを出してくれると期待している。




また秋の聖地巡礼旅で訪れます。







  1. 2014/04/20(日) 11:37:59|
  2. 日記
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