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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

TS50-5 外装をピカピカに?

エンジンが生き返ったハスラー。


だったら外装もキレイにしなきゃね。





そのマエにミッションオイルも交換。





なんだか白くなってるし。。。







さて外装に取り掛かろう。

まず白く濁ったテール・ウインカーを取り外す。

サイドカバーもくすんでいるのでキレイに。

マスクもふさわしいカタチに。



で、出来上がったのが、




なぜか、













あれぇ?

ドコで間違えたんだろう?




タイヤはIRCのモトクロスタイヤ、iX-09WF。





前後とも17インチなので、前後ともフロント用。



コレではまるでコースを走るためのバイクじゃないか!





そんなワケで、コレで6月1日に行われる WEXウェスト第2戦 スラムパーク瀬戸 に参加します。

40分のモペットクラス。

さっきエントリーリストが発表されたので見てみると、同じクラスに出走するマシンは

モンキーBAJA、ストリートマジック、フォーゲル、バンバン、EPO。

え? なに? 旧車クラス?

コレではあまり目立てないではないか!


40分のレースは朝イチなので、応援・見物に来るみなさんは早めに愛知県のスラムパーク瀬戸に来てくださいね。





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  1. 2014/05/29(木) 00:21:31|
  2. ハスラー
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TS503 タンクキャップ交換

新型のほうのハスラー1号機。

入手したときからタンクキャップが割れていた。

まさか出ないだろうと思って無理やり補修していたが、見積もり出してみたらあったので迷わず購入。






コレであと10年は乗れるね。



天気も良かったし、今日は特に荷物も必要としない仕事だったので、





敦賀までハスラーで行ってきた。

R8でフツーに流れに乗れるので安心だ。

だけど舗装路は退屈でいかん。

ほとんど全開で走ってたら振動がすごくて手が痺れてしまう。

舗装路は楽しくはないね。


敦賀に向かったのが明るいとはいえ夕方。

山に入るとちょっと寒い。

未舗装路なら暑いぐらいなんだろうけどな~



トットト仕事を終わらせ帰るが、武生ぐらいで暗くなる。

あと25km程度、R8を走ればイイだけなのでさほど問題はないが、どうもライトが暗い。


ガレージに着いてシャッターを照らす光を写してみると、






みるからに暗い。

自転車のライトのようだ。


写した状況が同じではないが、出来上がったばかりの頃は、






明かに明るく見える。

なんだろう?

バッテリーかなぁ?

そのうち配線も見直さなきゃな。

  1. 2014/05/28(水) 02:57:08|
  2. ハスラー
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TS50-5 シリンダーを組む。

一日漬け込んだシリンダーとシリンダーヘッド。




薬液は真っ黒。


軽くコスってやると、







ピカピカになる。

外も磨いてやったほうがキレイになってイイんだろうが、そーゆーのには無頓着なのでこのままいく。



旧車なので部品が出るか心配だったが、案の定、、、










全部出た。

さすがスズキだ。


パーツリストとかないので、旧車のコトなら何でも知っているフライングクロさんにお願いして部品注文したら、なんと大阪からわざわざ持ってきてくれた。

すごく申し訳なかったが、サイフの中にほぼ部品代ピッタリしか入っていなかったので、交通費も出してあげられない。

このあいだの ほたるいか で許して欲しい。



新品のピストンは




ピカピカだ。

アタリマエだ。


縦傷をペーパーで磨いて誤魔化し再利用したシリンダーを取り付け。





ネジ山をキレイにしたスタッドボルトをつけていく。

シリンダーヘッドを乗っけて、




手でチカラいっぱい締めてできあがらない。 ソレではできあがらない。

ちゃんと手ルクレンチで、だいたい規定トルクっぽいぐらいで締め上げる。


外したマフラーは




年式の割に充分キレイだが、




もちろん根元のほうはサビている。


便利な電動工具で磨いて




耐熱塗料を吹いておけば、まるで新品のようだ。





更に一晩置いて、再度勘を頼りに規定トルクで締めてできあがり。




悪かった始動性も、最初の1回だけは当然かかりにくかったが、次はニュートラルの確認のために軽く踏み下ろしただけでかかるほど良くなった。

ヘンな音もしていないっぽいが、ホントならベアリング類も全部交換したほうがイイだろうな。


エンジンができたら、アトは外装だ。

ピッカピカにしてやろう!


  1. 2014/05/27(火) 23:10:45|
  2. ハスラー
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TS50-5 シリンダーを外してみる。

かからないコトはないが始動性が悪く、なにやらイヤな音がするエンジン。

空冷2スト ロータリーバルブという、腰上だけなら超カンタンにバラせるエンジン。

バラしてみようそうしよう。うん、そうしよう。



プラグを外し、






サビてるのでスタッドボルトが折れてしまわないかと心配しながらナットを緩める。

幸い折れはしなかったが、ナットが緩まずスタッドボルトごと外れる確立50%。







ヘッドが外れる。







カーボンたっぷり。

なんでプラグ穴がセンターじゃないんだろ?



ココまできたらシリンダーも抜けるはずだが、マフラーを外しわすれていてスリンダーが抜けてこない。

マフラーを外して、




シリンダーも外れてくる。


シリンダーの中はというと、







排気側の壁に縦傷が。。。





というコトは?





ピストンもカーボンたっぷり。






ピストン内側もコテコテ。



もちろん、




排気側には縦傷が。。。


コレではイヤな音もするだろうし、始動性も悪くなるわな。




こびりついたカーボンは





白い粉をお湯に溶き







ドブ漬け。


おひたしおひたし。




  1. 2014/05/26(月) 23:21:20|
  2. ハスラー
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TS50-5 シート張り替え




パリパリになったシートレザーを剥いでしまいハダカになったスポンジ。

前オーナーのハナシではリードのシートレザーが合うらしい。


リードと言ってもイロイロあるコトを知る。

比べてみると当然といえば当然だが、最も古いタイプのリードが近いカタチをしている。


で、用意したのが、





リード用のゴムで絞ってるタイプのシートカバー「ピッタリ!」。


コレを被せると、








ちっともピッタリじゃない。。。

だってコレはリードじゃない、ハスラーだ。

ピッタリじゃなくて当然だ。


少し大きいだけでカタチは似ている。


シートが横開きで、




引っ張って止めようにも蝶番が邪魔なので、外して絞ってやる。


シートベースが鉄で、かなり錆でボロボロになってきているので、際ではなくなるべく内側で引っ張って固定。






多少のシワやヨレは目をつぶろう。



取り付けると、





元の状態と比べたら雲泥の差。


このシートが傷んできたら、次は錆でボロボロになっているシートベースを補修して、もっとキレイに張ってやろう。








  1. 2014/05/26(月) 21:59:26|
  2. ハスラー
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ツバメ(福井市菅谷)

仕事の途中、福井市内のホームセンターに寄る。

屋根だけある外売り場の棚の上にダンボールが置いてあり、ピーピー泣き声が聞こえる。

見てみると、







7月27日 午前指定 2個口のうちの1つだった。

5℃~25℃保管らしい。

夏鳥だもんね。






まだ産毛の残るヒナは、イッチョマエにツバメらしく喉のあたりは赤っぽくなっているが、ツバメの特徴とも言える燕尾はまだ短い。

親がセッセと餌を運んでいました。


きっと、店的に作られては困るトコロに巣を作られたのを、比較的困らない場所に移設したんだろう。


田舎の商店のようなローカルホームセンターは、近所のおじいちゃん・おばあちゃんにだけでなくツバメにも優しいんだね。
  1. 2014/05/26(月) 19:24:12|
  2. 鳥・生物
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ヘンノー




ずいぶんテマヒマかけたハイエースですが、乗らないまま放置していたので一時抹消、ナンバー返納してきました。


あとは外すモノ外して売ってしまわねば。

いくらになるかなぁ~?


  1. 2014/05/26(月) 18:07:08|
  2. HIACE
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TS50-5 復活計画





1年半ほどマエに入手したハスラー50。

前オーナーからは1973年だと聞いていたが、調べてみると1975年。

そう変わらないね。


もともとエンジンはかかるものの、全く手をつけずにいた。

そろそろどげんかせんと。



シートは破れて、ガムテープで補修されている。







ガムテープを剥がしてみる。





この頃のモノは、ほぼ間違いなく表皮が劣化してパリパリに割れていく。

残しておいたトコロで何も良いコトはない。

剥いでしまえだ。







フロントフォークは





ストロークするトコロは錆も落としてあるが、ソコより上は錆放置。

メッキ部分がこんなだというコトは





リムやスポークもなかなかの錆。



エンジンはかからなくもないが、始動性は悪く、なんかイヤなメカノイズがする。

灯火類はもちろん6Vで、バッテリーが死んでるっぽいのでなんとなく点く程度。

ウインカー・テールのレンズは白くなってる。


キャブのオーバーフローは入手した当時にチョチョイと直してある。




さあ、どうしたもんか?





  1. 2014/05/26(月) 04:05:08|
  2. ハスラー
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第三次剣山攻略戦 Epilogue 破損状況






剣山攻略戦を終え、破損した機体をチェックしてみた。




大破した「カギ付き密閉RV BOX460」。

1回しか使ってないのにこんなになるなんて。

メーカーにクレームだ!







ハンドルは根元で曲がっている。




曲がった部分の塗装が割れて剥げている。


ハンドルを外してみたら、ステム側も曲がっていた。

コレはオフロード車感を出すために、ハンドルブレースなど付けていたせいと思われる。

きっとハンドルブレース付けてなければ、ハンドル右側だけが外に大きく曲がって、センター部にはダメージが無かったんじゃないかと思う。

「チョイノリ樹脂カム理論」を無視した結果といえる。





ハンドルにダメージを受けたコトにより、ミラーはもちろん





スロットルワイヤーの付け根や、




フロントブレーキのスイッチも破損。

フロント周り、ほとんどまるっと交換しなきゃダメだね。




今回、初林道投入したKSK式Rキット・プロトタイプを外してみる。





マフラーは特にダメージなし。





ガードフレームは底の部分の鉄筋が曲がっている。



アンダーガード、アルミプレートは












ボコボコになっているのは、底を突き上げているからだろう。

この適度な弱さがエンジンへのダメージを減らしてくれている。

これぞ「チョイノリ樹脂カム理論」の応用と言えるだろう。




コレらのKSK式Rキットは、一旦メーカーの開発部に返すコトになる。

メーカー開発部では、テストライダーのオレと、テストライダー兼 開発部部長兼 工場長兼 CEOのKSKが改良型量産Rキット開発のために意見を交わす。






改良すべきは主にココ。

飛び石でエンジンにダメージを受けるコトはあまりない。

最低地上高が低いため、直撃を喰らう部分のガードは必要。

エンジン前方を塞いでしまうと熱ダレを起こす可能性がある。

などの理由からガードフレームの形状変更、プレートの短縮するのが良いのではないかというコトにまとまった。

他にもマフラーにヒートガードがあったらイイなとか、スーパートラップを付けようだとか、強制空冷のファンを付けようだとか、タイヤまで全て込みでRキットとして高く売ろうだとか、半分冗談半分本気で話し合ったw


せっかくR機認定されたのだからRキットを付けておきたい。

鈴鹿にも行かねばならぬだろうし、なんでもチョイノリエンデューロなんてイヴェントもあるらしいから、早く改良型量産Rキット作ってね♪





  1. 2014/05/23(金) 23:54:56|
  2. 2014剣山攻略戦
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第三次剣山攻略戦 ver.5 戦いおわって

転倒したってへっちゃらさ♪

残り僅かだ、思いっきり楽しもう!



先頭をはしる はちまる機を懲りずに追いかける。

すると、箱が壊れてしまったコトにより荷締めベルトがキッチリ締まってなかったようで、






大事な衣類を落としてしまう。


次の休憩ポイントで後続2台を待っていると、リョーキチがなぜか黄色いウェアに変わっていて初めて落としたコトに気が付く。


懲りずに下りをとばしていると、





いつの間にかロールマットも落としている。

あんなにギラギラして目立つモノなのに、後続も気付かなかったようで紛失したまま。

山にゴミを落としてゴメンナサイ。。。




そして、ついに




なかはなかなかいいいなか




剣山スーパー林道 終点に到着!

上勝町 起点から87.7km。


戦いはココで終わりではない。

ココからは一般道を使って戻らなくてはならない。

ナニはともあれ給油しなくては!



最初に見つけたGSは休業。

稼ぎ時だってぇのにね。


開いてるGSを見つけてピットイン。






これから剣山に入る広島のオフロードライダー達や、大阪からタンデムでオンロードツーリングの外国の人で賑わっていた。

外国の人に

「OFFROAD?」

と聞かれたので

「Yes!」

と答えたら、オレの流暢な英語に驚いていた。


山小屋で予備燃料1L入れたのに、2.8Lも入った。

もうすぐガス欠じゃん。

燃費計算してみると、約23km/L

やっぱりドレンから撒き散らしてたのがきいてるようだ。

しかし、実は予備燃料はあと0.5Lあったので余裕だったりする。



ひたすら舗装路を上ったり下ったり、退屈な時間が過ぎる。

そしてとうとう、





上勝町 剣山スーパー林道起点

再びココを訪れるコトができるとは夢のようだ。


ココから前泊地まで走って全線走破となる。




そんなにキツくない上りなのに、KSK機とオレはかなりギリギリな感じで走る。

レーシングマシンはゴールした瞬間に壊れるほど削り込むのが理想と言われるが、そんなのはできればカンベンしてほしい。


はちまる・リョウキチにかなり遅れ、やっとゴール!


川にドップリ浸かりカラダを冷やす。

思ったほど水は冷たくなくキモチイイ~




荷物を積み込み帰路につく。


徳島市のうどん屋で反省会して解散。





赤い夕焼け よせる大波
戦いおわって 明日を夢見る
いつの日か ふたたび
みんなで ココに立とう
ああ われら サイb、、、






家に帰るまでが剣山攻略戦。

まだまだ先は長い。




鳴門から神戸Jctまでが混雑していたが、行きと同じく若狭舞鶴自動車道を使ったら、混雑で1時間半も延びた到着予定時間を30分縮めるコトができた。


ソレでも福井に着いたのは23時。

結局貼らずに終わったRステッカーを



やっと貼って、改めてチョイノリRに認定!







ココからKSKはBUSに乗り換え富山に帰る。

着くのは25時過ぎか。。。


と思ったら、KSKまさかのスマホ置忘れ。

たまたまスクラムに乗ったタイミングでKSK電話が鳴る。

公衆電話からだったので出てみると忘れたコトに気が付いたKSK。

コレで帰ったら27時コースだ。

無事帰れたのかが心配だ。。。


まぁ、無事帰ってるんですけどね。




企画・運営してくれた はちまる

R化に全面的協力してくれた KSK

にぎやかしでたのしませてくれた リョーキチ

応援してくれた皆様

ありがとうございました。


とても楽しいGWになりました。



来年は何台集まるかなぁ?w




  1. 2014/05/21(水) 21:54:29|
  2. 2014剣山攻略戦
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