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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

2014.06.29 JAPAN HEAT-X ミニモトエンデューロ 前座(?)レース

某Blogでメキシカンオレンジさんが興味深い米ntをした。

気になって気になって仕方なかった。


先走って、チョイノリ1号機の仕様変更までしてしまった。







既に〆切られていたが、きっと何とかなるだろうと打診し、返事を待たずして現地に向かう。


向かった先は聖地・浜松。

スズキ本社から割と近くにあるJAPAN HEAT-Xのミニモトコース。


ココでミニモトの2時間エンデューロが行われる。

一応梅雨なので雨も心配されていたが、前日散水した状態でベストコンディション。




老若男女、多くの人が集まる。

ガキんちょどもがチョロチョロしたワキアイアイした雰囲気がどことなく多度と似ている。



2時間エンデューロのマエにはキッズのスプリントと、チョイノリのスプリントのヒート1が行われる。





名古屋のバイク&バイクが10台ほどのチョイノリを持ってきたときだけ、チョイノリレースは開催されるらしい。


我々のピットにも





複数台のチョイノリが並ぶが、コンペ仕様はオレのだけ。

メキシカンオレンジさん、mtstさん、ハッチさん、MX大好きな人、三河方面隊のみんなが応援に駆け付けてくれた。


ハッチさんとメキシカンオレンジさんにはカメラマンを務めてもらう。







今回ももちろん










ハカイダー。

その戦闘力はキカイダーを上回る。






スタート!!

マシンは全員互角。

スタートでマエに出るにはグリッドも大きく影響してくる。

控えめに一番外からスタートしたら、スタート直後にワダチを横切らなければいけなかったため遅れてしまう。



しかし、なんやかんやで数台を抜き2番手まで上がる。





トップを走る#0を追い回すが、マシンはイコールでお互いほぼ100%使い切っているので抜くチャンスがない。

抜くためには逃げるより無茶をしなくてはいけない。


ムチャしたもんだからコケてしまい、#0に大きく離されてしまう。

幸い順位を落とすコトはなかったが、再びトップに追いつくコトは不可能だろう。



と思っていたが再びトップに絡む。

しかし、そのまま8分が過ぎチェッカー。

ヒート1は2位に終わる。


(他の画像で気がついたコト。 #0がオレの右、つまり一番外からスタートしてた。 言い訳できないねぇ~w)




転倒のダメージは





ステップボード破損!

なんか剣山でこんなの見たコトあるような気が。。。




長~い休憩(ミニモト2時間エンデューロ)を挟み、ヒート2。






グリッドは再び大外。


おかげでヒート1よりスタートで出遅れる。





ガチャピンさんを抜きたいがマシンはイコール。

チョイチョイ仕掛けるがなかなかマエに出られない。


やっとマエに出るも時既に遅し。

ヒート1で1位だった#0と、ヒート1ではマシンの不調に泣いた#21は遥か彼方。

そのまま3位でチェッカー。


ヒート1 2位、 ヒート2 3位、 総合2位という結果に。


#21は2時間エンデューロで2位になるほどのライダー。

ヒート1がマシン好調だったら勝てなかったやもしれない。


チョイノリでモトクロスなら負ける気はしなかったが、まだまだ甘かったようだ。


あっさり勝ててたら次は無かったかもしれないが、このままでは悔しいので再び浜松で走る決意をした。






景品に現金まである豪勢なじゃんけん大会では、メキシカンオレンジさんもオレも何も貰えず終わってしまったが、チョイノリレース2位で





このようなモノをもらった。


Muc-offは洗車のマエにスプレーすると、驚くほど泥や油が落ちるらしい。



早速使ってみた。





吹きかけて水で流すだけで簡単に泥が落ちる!!

すごい! すごいぞMuc-off!!



こんなもんでイイでしょうか?w


土質というか砂質が細かい砂なので、ホースで水をかけただけでサーっと落ちていく。

高圧洗浄機を使うまでもない。

エアクリーナーはヒドいコトになってるんだろうな~





たった16分の走行のために浜松まで行ったワケだが、主催者、参加者、応援に来てくれた皆さんのおかげでとても楽しかった。


次はみんなで出ましょうね。


マシンはノーマルマフラーでとのコトですが、社外品付けてるマシンもいたり、チョイノリに関してはそのへんは甘いようです。

まあ、すごくうるさくなるワケでも、性能が上がるわけでもないので問題ないしね。

タイヤはモトクロスタイヤかGP110を履けばOK。

今回はGP110だったが、次はモトクロスタイヤを履いてみたい。

Rキットは必要ナシ。

底は擦るけど柔らかい砂なので大丈夫。

なるべく保安部品やキャリアなどは外したほうがイイ。

装備はガチなオフロード装備はなくても大丈夫。

ジェットヘル以上のヘルメットと、軍手でもイイからグローブと、できれば肘や膝にガード、靴はスニーカーでも大丈夫。

ほら、お手軽♪


さあ、コレでアナタのチョイノリもコンペ仕様! あなたもオフロードライダー!

走ってBBQして走ってで1日まるっと楽しみましょう!


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  1. 2014/06/30(月) 23:27:21|
  2. レース
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今日の動画




ダークの秘密実験場にて撮影(秘)。


詳細は近日!
  1. 2014/06/30(月) 00:37:52|
  2. チョイノリ
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1号機 仕様変更

突然思い付きで1号機の仕様を変えるコトにした。


今まではタイヤこそGP110を履いているものの、前スプロケ12丁、後スプロケ27丁の巡行仕様。


今回、思い切ってローギヤにしてみた。






と言っても、前期型純正の前11丁、後36丁に戻しただけだ。

コレだけローギヤにしても上りでは失速するのがチョイノリ。

どれだけの効果があるかわからない。



リアBOXを外し、キャリアを外す。

USBも使えなくなってしまうが、何も問題はナイ。


アレもコレも外してしまってスッキリ。







ウインカーも







フタをしてしまおう。






あぁ、こんなコトしてる場合じゃないのに。。。

  1. 2014/06/26(木) 23:16:47|
  2. チョイノリ
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WEXイースト R3 爺ヶ岳 エントリーしてしまった。

タイトルのままです。

7月20日の行われる「WEXイーストR3 爺ヶ岳」に懲りずにエントリーしてしまいました。

もちろん40分のモペット50クラス。


大人気なくストリートマジックでも買ってガチ勝ち狙いで行こうかとも考えたが、そんなモノを買う金などない。

それに、マシンの性能だけで勝ったトコロで何も面白くない。

せっかくの最底辺クラス、マシンの性能を目イッパイ使っても低いレベルで競いあってこそ楽しめるというものだ。

なので当然今回もハスラー50。

ちょっとだけセッティング変更しようとは思っているが、40年もマエのドノーマル50cc。


今度こそ勝手なクラス変更は認めない方向でいく。

もちろんハンデなども拒否だ。

性能の勝るほうがハンデを課せられるならわかるが、前回の結果を見ても他のマシンに特に勝っていると言えず、ストマジに関して言えばMTよりATのほうが有利と言える。

他のマシンがフツーのスクーターばかりだったら、ハンデどころかクラス変更でもイイんだけどね。


またいろんな旧車が出てるとイイな~
  1. 2014/06/25(水) 21:31:05|
  2. 日記
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スペアエンジンをバラしてみる。

フライングクロさんからいただいたキタナイ部品取り車。

既にバラして使えそうなモノだけ残し、使えない部分は処分済み。


他にヤらなきゃいけないコト、直さなきゃいけないモノはイロイロあるのに、特に急ぐ用事もないエンジンをバラし始めてしまった。

徹夜する気マンマンな夜中とは恐ろしいものだ。


今更エンジンをバラすぐらいで細かく撮ってられないのでザックリ。





長く放置してあったようで鉄もアルミも錆がヒドい。



しかし、あまり乗っていなかったようで、






カムの減りは極僅か。


前期型なので、そのまま使うコトはないと思うが、コレならバラさなくて良かったんじゃね?



駆動側も外すと、隙間に





蜘蛛の卵があるし。。。

ってか、こんなトコロにこんな隙間あるんだね。


こんなキタナいエンジンに、イッチョマエにも






セルなど付いている。

オレのバイクにセル付きなど一台もないというのに。

たったの一台もだ!


みんなのBlogで知ってはいたが、




部品点数も少なく、あっと言う間にバラせてしまう。

ピストン、シリンダー、ベアリングの状態も悪くはない。

そのまま使えそうだ。


思いつきでバラし始めてしまったので、何のパーツも用意していない。


なのでこのまましばらく放置になる。

せっかくの内部状態良いセル付きエンジンなので、使わないのはモッタイナイ。


キレイに直して1号機にでも乗せようかな。

で、1号機のエンジンもバラして直して2号機に乗せよう。そうしよう。



  1. 2014/06/15(日) 23:46:31|
  2. チョイノリ
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番外編 その他の動物

梅雨だというのに天気のイイ週末。

無意味に徹夜して、そのまま早朝の山へ行く。


多くの野鳥を見るコトができたし、姿が見えなくとも多くの野鳥の鳴き声が聴けた。

しかし山の鳥達はとにかく動きまわるので、まともに撮れたモノは一枚もない。

たったの一枚もだ。



早朝の山の中、探鳥路と銘打ってある道のベンチに座り鳥の来るのを待っていると、

10mも離れていないトコロを、









カモシカの親子が悠然と歩く。

こちらも座って見てるだけなので、一旦止まるが特に慌てる様子もなくゆっくりと立ち去る。


このアト同じ場所で5mも離れていないトコロをリスが通ったが、さすがに慌てて逃げたので画像はない。



遊歩道を歩いていると、上のほうでガサガサ音がする。

よく見ると生い茂った木の葉の上に





アナグマ発見。

、、、と思ったらハクビシンでした。

外来種と考えられるが不明な獣。

こちらに気付き降りてきて逃げようとするが、下にはオレがいるので降りて来られない。

少し降りて違う枝に上って、他の木に移り降りて逃げていった。



帰り道では、




イノシシにも遭遇したが、さっきまで暗いトコロで撮っていたのでシャッタースピード遅いままにしてて露出が合ってなさすぎ。



このやうに山にはいろんな動物が暮らしている。


今日ではないが他にも、







タヌキ






キツネ


ネコ、、、

ネコは山では見ない。





ヌートリア

特定外来種で農作物への被害や生態系への影響が懸念される、コイツが悪いわけではないんだが日本の野生にいてはいけない大ネズミ。

人間とはなんと愚かなコトをするものか。。。






カメ。

イシガメかクサガメかわかりません。

間違ってもミドリガメを野に放ってはいけません!






さて、コレはなんでしょう?

正解は、巨大カマキリの卵ではありません。



鳥を観るためだけでなくバイクでも山に入るコトがあり、他にもウサギやシカやサルやヘビやトカゲなんかとも遭遇する。

今のトコロ、野生の熊や虎や象やカバとは遭遇していないのが幸いである。


次はちゃんと鳥が撮れるとイイな~

  1. 2014/06/15(日) 23:19:31|
  2. 鳥・生物
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チョイツーリング ランデブー

天気予報では曇りで、午後から降水確率50%な梅雨入りした北陸の日曜日。

しかし天気はゾクに言う「晴れ」。



1号機と2号機でチョイとそのへんまでツーリングだ。





2号機は黄色ナンバーなので免許の関係でオレが乗る。

1号機には、あっこ(1号)。

残念(?)ながら、こっちのほうはチョイノリやハスラーのように2号3号と増えていったりはしない。


2度目の原付運転だが、車と自転車乗れれば大丈夫。

あまりアテもなく、交通量の多くない道を選んで行き当たりバッタリで進む。


ガソリンを満タンにし、まずは大野に向かう。

足羽川沿いの道を緩やかに上っていく。

日差しは強いが風を受けていると涼しいぐらいでキモチいい。



平地では1号機2号機もほぼ同じ加速で、ほぼ同じ最高速。

しかし上りになると1号機のほうが速い。

スプロケは前12丁後27丁と、どちらも同じセッティング。

タイヤも同じGP110。

2号機のエンジンはくたびれているからか、パワーウエイトレシオで1psあたり10kgは重いからか、その両方か、はたまた他の理由かは定かではナイ。



あ、そうそう、もちろんリアホイールも前期用に交換。

後期ホイールの回転が渋かったのは、単にホイールが歪んでいたからだけではなく、




アクスルが曲がってたからでした。

幸い何本もあるのでポイします。

いったいドコでどんな走りをしたらこんなコトになるんだ!?




大野から勝山に抜け、九頭竜川沿いに揺るやかに下っていく。




勝山といえば野性の恐竜で有名ですが、こいつは大きいけど草食のおとなしいヤツです。


勝山から永平寺へ。




たまにしか車の通らない、元永平寺有料道路を上り、林道大仏線に入る。


全線舗装されていると思っていたが、






未舗装路も残っていた。

2度目の原付で初めての未舗装路走行、大丈夫か!?


でも引き返すなんてコトはしません。

だって、ソコに未舗装路があるから。


フラットダート、アスファルト舗装、コンクリート舗装と路面状況はコロコロ変わる。

途中で気が付いたが、大仏線、福井方向に進んでるつもりが勝山方向に進んでいた。

ソレでも未舗装路の誘惑に負けつき進む。

あっこ(1号)を連れてるので基本ゆっくり走ったが、この程度のフラットダートならR仕様じゃなくても大丈夫そう。

思っていたより遠回りしてしまったが、そもそも行き先もルートも決まっていない行き当たりバッタリなツーリング。

多少のハプニングはアリだろう。



走行距離約120km。

最初に給油したGSから最後に給油したGSまで、1号機114km、2号機116km。

なんの誤差だろ?

2号機 116km 2.55L 燃費約45km/L

1号機 114km 1.85L 燃費約62km/L


すごい差が出た。

考えられる原因は、体重差とアクセルワーク。

あっこ(1号)は緩やかにアクセル開け、あまり全開もしない。

オレは基本全開、離れたらスピード落としたり止まったりして待つというSTOP&GOが多かった。

次はライダーチェンジはできないので、エンジン乗せ替えで検証してみようか?

ぃゃ、メンドクサイからヤらないと思う。



たかだか120kmとはいえ、ワインディングあり、ダートあり、ポロリはなしとイロイロあったりなかったりしたが、何事もなく無事完走できてよかったよかった。
  1. 2014/06/08(日) 23:48:46|
  2. チョイノリ
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2号機復活!(仮)

WEXも終わったので、剣山攻略戦で破損したまま放置していた2号機に取り掛かる。


ハンドルブレースなんてモノを付けていたせいで







曲がってしまったステム。



たまたま、ハンドルからフロントタイヤまで全部ついているモノが安く落札できたので、ソイツを







バラす。

インナーもアウターも錆てたが、オイルが入っているワケでもないので、細かいコトは気にせず、電動工具+ワイヤーカップでザクザク錆を落とす。

アウターはついでに色を塗り、中にはグリスタップリ塗って組み込む。


コレでとりあえずは走れる状態になる。





だが、コレだけでは終わらない。







ステップボードに惜しみなくアナを開ける。

こうやって惜しみなく開けられるのも、フライングクロさんがパーツをイッパイくれたから。

ステップボードはまだあるから、失敗したって大丈夫。


ステップボードに乗せていた木製のBOXの下に、








こんなモノを付けてみる。


おお!まるでココに付けるために作られたかのように、もしくは、コレを付けるために作られたかのようにピッタリだ!


丁度イイ具合に




こんなモノがあったので、







ぶった斬って、






こんな風にしてみた。



ちゃんと




風量調整もできる。

常にMAXだから、ホントはいらないんだけど。



箱を乗っけてエンジンをかけると、ちゃんとファンが回る。

アタリマエだ。


ちゃんと下に抜けてはいるが、コレがドレほど効果あるかは謎。

きっと気休め程度だろう。




Rキットはメーカー研究室に返したので、一旦巡行機として復活。

しかし、リアホイールが歪んだままだ。

やはり、リジットだとホイールにもダメージ受けるね。


ギヤ比もローギヤのままなので、明日にでもホイールを前期型に替えて、歪んだ後期型ホイールは捨ててしまおう。

巡行用27丁にして、ホントならロード用タイヤにしたいトコロだが一旦GP110を履いておこう。

フライングクロさんのおかげでホイールもたくさんあるので、林道用スーパーローギヤと、巡行用ちょっとハイギヤの2パターンで用意しておかなきゃ。



完全復活は新型Rキットができてきてからのハナシ。

きっと今月中にはできてくるはずだ。



きっと今月中にはできてくるはずだ!
  1. 2014/06/07(土) 03:13:28|
  2. チョイノリ
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2014.06.01 WEXウエストR2 スラムパーク瀬戸 40min

今年もWEXに参戦。

愛知県瀬戸市にあるオフロード用品店ダートフリークが運営するコース「スラムパーク瀬戸」。

ここ数日、真夏日を記録しているがこの日も例外ではない。

暑い!

朝イチからの40minにして正解だ。


一昨年、去年はXR250Rで80分・90分に出たが、今年は40分、





ハスラー50 1975年式

この頃のハスラーは軽自動車でもなければ、本格オフロードスポーツとも呼べるレベルでもない。

ただのビジネスバイクをオフ車っぽくアレンジしただけのモノだ。

こんなのでこのレースに出ようなんて、どうかしてるとしか言いようがナイ。


友人も40minで参戦。



そうそう、ホントはこういうので出るべきなんだよね。

このバイクに勝つのがひとつの目標だw



ハスラー50なんかで出るというふざけたライダーは、その格好もふざけている。

いや、いたって大真面目なつもりだ!















おなじみのハカイダー。

40minだけはこういう格好が許されている。



エントリーしたのはモペット50クラス。

モペットと言うだけに、本来スクーターやカブのクラスだが、




スズキ EPO 

1980年ぐらいのレジャーバイク。

オレの持ってるもう1台のハスラーと同系エンジンを積んでいるが、デチューンされていてパワーは抑えられている。

「ハスラーのエンジン乗るよね」という話題に「それでパワー上がってもねぇ」と言っていた。

オレもガレージで元チューナーのおじいさんに「ボアアップしたってバレないだろ?」と言われたが、

「それで勝っても面白くないし、インチキしたコトを他の人が知らなくてもオレ自身が知ってるコトになるからヤらない」と言ったのと同じ考えだ。

古い非力なバイクを楽しみたいという気持ちはよくわかる。


このサイズのオフロードタイヤは入手困難だそうだ。






スズキ バンバン50改

本来、改造禁止なクラスだが、モンキーのエンジンを積んでいるだけなので戦闘力に何の違いもない。

ダレも文句は言わない(クラッチ云々以外は)。

年式的にはハスラーより1~2年古い。

極太タイヤは、埋まり易い砂地などをまっすぐ走るには適しているが、コーナーはニガテ。

ライダーはover50にしてデビュー戦。

がんばってもらいたい。






ホンダ モンキーBAJA (画像右)

本格オフロードバイク! をデフォルメしただけのモンキー。

しかし、モンキーのエンジンはパワーこそ無いけれど粘りがあり、けっこう侮れない。



そして、その奥が

「モペットクラスなのにみんなクラッチ付きじゃないか!」と文句をたれているかどうかは定かではないが、唯一ノークラッチで純粋にモペットクラスのレギュレーションにキッチリ収まっているスズキ ストリートマジック。

この中ではダントツで一番新しく、パワーもダントツの7.2psフルパワー。

昔、モトクロスでATが優勝したという例が参考になるかどうかわからないが、スクーターエンジン、つまりATがクラッチ付きに比べ不利に働くコトはない。

むしろ、エンストもしないし、シフトミスもないし有利でしかない。

一番の強敵だ。









40minは4回に分けてのスタート。

ふざけたバイクやふざけた格好(ん?オレだけか?)のモペット50は一番最後。






いつものとおり最後尾スタート。

正直、一番戦闘力が低いと侮っていたEPOにこんなに先行されてしまう。


更にその遥か前には





スタートから飛び抜けていたストリートマジックが行く。

アトでラップタイムを見たら、オレをはじめどの50ccよりも30秒は速かった。

こんなに速いんだから、クラッチがあるとかないとかでブーブー言わなきゃ『E』のにね。





正直一番面白かったのは最初の3周ぐらい。

EPOとモンキーBAJAとハスラー、3台が抜きつ抜かれつのバトル。

上りでは脚Powerをフルに使うレベルの低い戦いで、近づいたり抜かれたりするとライダー達の笑い声が聞こえるw

こういうレベルの低い(マシンのね)バトルがしたかったんだよね~



3周目からは独走になり、バンバンを2回ほどラップする。

チェックポイントの順位を教えてくれる電光掲示板を見ると、順位が 「 1 」 となっていたので、どこかでコケてたかピットインでもしてストマジはいないものだと思い込んでいたら、遥か前方を順調に走っていたらしい。

どゆこと???








そしてそのままゴール!






結果

セロー225に負けてクラス2位(2台中)。。。





せ、セローぉ!?


セローっていったらテーピングライト(トレールノーマル2スト125まで・4スト230まで)じゃん!

20秒ほど先にスタートしてるし、そもそも相手になるレベルじゃないから眼中なかったから意識すらしてないよ。

34秒差?

同時にスタートして、意識していれば届きそうな差じゃん。



なんかね、終わってから出走証明書見たらクラス変えられてました。

モペット50でエントリーしたのに。

モペット50で受理されたのに。

モペット50で受付・車検済ませたのに。

モペット50で最後尾スタートしたのに。

モペット50に去年の糸魚川ではMT50も出てたのに。



レースは楽しかったし(特に最初の2~3周)、みんなには楽しんでもらえたみたいだし、EPOの人とは仲良くなれたし、結果はどーでも良くないけどまあイイや。

というコトで特に何も異議申し立てはしなかったが、アトのアトで確認したら、他のエントラントから「ハスラー、ズルい」的な指摘があったそうだ。

あ~、水冷ハスラーだと思ってビビっちゃったんだね。

MT50の時もそういう声があったらしいが、その時はエンジンがフレームにぶら下がってるように付いているモノはアリというコトにしたらしい。

オレのハスラーもそうなのに。。。



次からは30秒なり1分なりのハンデを付けるというカタチでモペット50に出られるというハナシになった。

ハンデあっても、モペット50で同じレベルのマシンとレースできるならソレでイイ。

でもね、結果を見ても性能を見てもハンデいるぅ?


なんとか、せめて空冷、ツインショック、17インチまではハンデ無しで認めてもらいたいものだ。







昼の一番暑い時間に120minが行われた。

多度仲間の93YZ250さんも出ていたので、最初のほうチョットだけ観戦。




「あれ~? なんだけ?」

「どーもすいません。」

「アタマ痒い」

というワケではなく、ヘルメットタッチスタート。





コブもフツーにジャンプ!

ハスラーで軽く跳んだら「ガシャーン!」っていってたよ。。。


最初のちょっとだけ見て帰ったけど、無事完走していたそうだ。




次のWEXは未定ですが、またEPOとバトルしたいもんだ。
  1. 2014/06/05(木) 01:35:16|
  2. レース
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