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#88 新米感覚

モトクロス・エンデューロのBlogに見えない?でしょうね。

坂内24時間エンデューロへの道 2018 Vol.2

全国的に8月4日・5日はチョイノリクラブジャパンオフロードチーム坂内バイクランド合宿練習です。



2週連続で広島とか行ってたら、まったく整備ができていないままだった。


広島1週目の帰り道、クロちゃんに整備してもらっていたセロー225を回収。



練習で使うバイクを夜用スーパーに変えていく。


セローは



ヘッドライトがすぐ溶けてしまうので、







後期型のH4バルブ、ガラスレンズに交換。

発電量が心配だが、去年もハロゲンとLEDで55Wぐらい使っているはずなので55/60Wでいけると思うが、イチオーH4の35/35Wも用意しておく。



ストリートマジックⅡ 2号機には、




去年1号機に着けてたノーマルライトを取り付ける。


フロントフォークがTDR50に変わっているのにライトガードが取り付けられるのは、いつもお世話になってる「突き家」のマコっちゃんのおかげ。




ストリートマジックⅡのライトもセローと同じく









すぐ溶けてしまうので、1号機には







H4バルブ、ガラスレンズを取り付ける。

マルチリフレクターは明るいんだけど、光が拡散しすぎる感があるので、コースで使えるかどうか見ておきたい。


去年、既に用意してあったガラスレンズだが、いざ着けようと思ったら見つからない。

探しても探してもみつからない。

机の中もカバンの中を探したけれど見つからない。

それでも探す気ですか?それより僕と踊りませんか?とか言われても探すが見つからないので、もう一個買うコトに。



で、注文したらアッサリ出てくるのな。

ま、割れるかもしれないからスペア持っておくのは悪くないんだけどさ。




みんなの練習走行を見張る(?)ためにオレが乗るXR250Rもライトを取り付け、夜の準備はできた。



ぃゃ、まだ宴の準備ができてないな。





4日・5日、予定のないヒマなアナタ!

坂内来たらイイんじゃネイノー。


もちろん予定のある人も、予定変更しちゃえばイイじゃない?


絶対に来いよな!!


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  1. 2018/07/30(月) 23:52:27|
  2. 2018坂内24h
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被災地支援に行ってきたハナシ まとめ



2018七夕(あたり)豪雨で仲間が被災した。

仲間といっても、未だ会ったこともない人だ。

ランバージャックスのボス、岡本篤の呼びかけに真っ先に手を挙げた。

と思ったら、鼻の差でハタヒラさんが先だった。


しかし、「未だ会ったこともない仲間のために福井から」というのが、他のメンバーを動かす原動力の一部にはなったんじゃないかと思っている。



仲間のために気前良く道具や物資を買い揃えるボス。

金も出すしカラダも動かす、とても頼りになる男だ。


そんな彼等「ランバージャックス」は熊本や東日本でも「勝手ボランティア」として活動してきたらしい。

日本ではボランティアを組織の支配下に置きたがる傾向がある。

なんなら「ボランティア初心者は邪魔」という空気さえ出す。


そんなのは関係なく、勝手に行って勝手にできるコト、できなくてもできるかもしれないコトをやればいい! そう思っていたが、実際に行動に起こしたコトがなかった。

ソレを実践していたのが「ランバージャックス」だった。




現地に行ってみると、被災した家主が笑顔で迎えてくれた。

自分の家がトンデモなコトになっているのに、明るく、他の被災者の応援まで行ってしまう人だった。


常に笑顔で冗談言いながら、初めて会った年下のオレにイジられながら、楽しそうに作業を進めていた。


そんなランバージャックスのメンバーと、そんな家主を助けるために働くのはとくかく楽しかった。


作業もダレが命令・指示するでもなく、自分で考え行動する。

自分ができないコトを平然とやってのけるヤツがいる。

ソコにシビれる、あこがれるぅ~


今までやったコトのないコトを進んでやるメンバーがいる。

「できるコトを少しづつでも」では人は成長しない、「できないコトでもやってみる」で人は成長できる。

いい大人になって、そういうチャンスはなかなかない。

被災地はチャンスに溢れている。



夜は外でキャンプ。

もちろん酒も飲む。

不謹慎だとか無粋なコトをいうヤツはダレもいない。

今回参加したメンバーには初めての人も何人かいたが、魅力的な人ばかりだった。

あ、もちろん会ったことのあるみんなもね。





今回被災した仲間はラッキーだったのかもしれない(怒られそうだけどw)。

他の家だったらこんなに速くなんとかなってない。

家の人達も、自分達を助けてくれる仲間がいることを幸せに感じたコトだろう。

被災していなかったら全て体験できなかったコトだ。





とにかく、今回の被災地支援活動は














すっげぇ楽しかった!







不謹慎だろうがなんだろうが、仲間とやりがいのある活動をして、結果喜んでくれる人がいて、新しい仲間が増え、成長できるチャンスがあって、美味い酒が飲めて、美味いメシが喰えて。。。




行って得するコトしかないよ。





ただし、ちゃんとした「勝手ボランティア」に限る。






神戸新聞が粋な記事を書いていたので貼っておく。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/0011475400.shtml

やるね神戸新聞!






この国に住んでいる限り、災害はいつ起こるかわからない。

アナタが被災したとき、勝手に行って勝手に助けるから覚悟しとけよ!




  1. 2018/07/27(金) 22:32:26|
  2. 林業
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被災地支援に行ってきたハナシ その3

前回までのあらすじ

薪割り集団「ランバージャックス」の仲間の家が被災した。
現地に駆けつけるランバージャックス。
目の前に現れたのは素人ではどうしようもない土砂崩れ。
なんとかチカラを合わせ、重機の通る道を作り、大木の撤去まではできた。
アトのコトは来週来るランバージャックスに任せ、三原を去るコトに。。。






福井に帰ってきたが、土砂崩れのコトが気になって仕方がない。

翌週も何人かのランバージャックスが三原に向かうという。

メンバーを見ると、まだ見ぬランバージャックスも。

コレはコレで面白そうじゃないか!

しかし、1度行っただけでも交通費もかかるし、何日も休むコトになり収入が減ってしまう。

そう毎週は行ってられない。

しかし、オレが行けば確実に役に立つのはわかっている。

ぃゃ、ダレでも行けば役に立つ。

ただ、あの現場にはオレが必要だと思うのでランバージャックスのボスに相談してみる。

「金なら出すから来て!」

というので、翌週の仕事を断り加古川に向かうコトにした。



こんどは特に買い出しとか必要ない。

金曜の夜に向けて出発すると、












いきなりポリに足を引っ張られる。

暑い中、ボケェ~っと突っ立って、ヒマなん?

「取り締まりのための取り締まり」じゃ事故も違反も減らねぇんだよ。

いっそのこと「集金強化月間」とか言ってくれたほうが清々しいわ!

コレが全部自腹の、漠然とした目的のボランティアだったら、テンションだだ下がりで帰っちゃうところだよ。

義援金とか考えてた人だったら、ヤメちゃうよ。

なんのためにもならない取り締まりなんかしてるポリ、熱中症にでもなってしまえばイイんだよ。






そんなこんなでテンション下がりつつも、加古川へ行き、土曜の早朝に三原に向かう。


今度は先週ユンボを貸してくれた土建屋さんも「仕事」として来てもらうコトに。

そして今回参加するランバージャックスのメンバーの伯父さんが、ユンボを無期限で貸してくれるというので2tトラックに積んで行く。





作戦開始だ!






プロがガンガン土砂を掘っていく。






アルミのテラスをハカイし撤去していく。








ブロック塀の外側も崩れた土砂で埋まったんだと思っていたが、どうやら外側は元々土があったらしい。

だったら思ったより土砂も少ないじゃん!

先に言ってよね~






塀の内側の土砂を取り除いた頃、ノンキにお役人がやってくる。

家のダメージを調べにきたらしいが、ホントはそんな程度じゃないよ。

全壊したアルミテラスは撤去してしまったからね。







昼休みは












まるでバカンス。




夜もキャンプを思いっきり楽しむ。

暑さと肉体労働の疲れと睡眠不足のせいで早く寝る







かと思いきや、意外とビールも進むし25時ぐらいまで盛り上がる。

ただ、何のハナシしたかなんて覚えちゃいませんが。

先週もヒッポリト星人の話して、みんなの脳裏に「ヒッポリト星人」というコトバを焼き付けたハタヒラさん本人が、ヒッポリト星人のコト話していたコトを覚えちゃいなかったしね。








日曜日 22日

掘った土を利用してバリケードを作るため、「トン袋」と呼ばれる大きなフレコンバッグを用意しようと思ったら、近くのホームセンターではほぼ売り切れ。

加古川のほうで手配し、日曜の朝に現地入りしたメンバーに持ってきてもらった。



ココからが本番だ。








掘った土砂を「トン袋」に詰めて積んでいく。

もちろん彼等はこんな作業は初めてだ。

あえて、あまり手伝わないようにしようw



手の空いてる者は、







家の中の「災害ゴミ」を運び出す。

家の中は異次元空間と繋がっているらしく、いろんな時代のいろんなモノがいくつもいくつも出てくる。

家主に聞いても「ソレはまだ使える」とか言い出しそうなので、捨てるかどうかは現場判断に任せる。

捨てないという選択肢はないからな!


かなり出したけど、まだまだあるんだろうな~

チョイチョイ来ないといけないね。




もっと時間がかかるかと思っていた「トン袋」バリケードも順調に進み。





まだまだ明るく暑いうちに用意した50袋、全部積み終えた。







最初は






こんな感じだったのが、












ココまでになった。

もし崩れてきても上のバリケードでほぼ止まるし、ソレを超えてきても下のバリケードで間違いなく止まるらしい。

ココまでたった4日間。


プロのチカラが大きかったとはいえ、スゲぇな。



まだヤろうと思えばいくらでもヤれるコトはあるが、生活に支障がない程度まで復旧できたので帰るコトにした。




あまり表に出てこなかった奥さんや子供が、いつまでも手を振って見送ってくれた。

家主はどっか行って居なかったw






この次の日、




気にはなっていたけど、暮らしながらボチボチやればいいコトなので放っておいた泥汚れを、普段あまりこういう手伝いをしない子供達が積極的にやっていたそうだ。



そして、次の日






米子から新たなランバージャックスがかけつけ、ココんちの子供と一緒に、水路を掘ったり土嚢作って積んだり。

土嚢の作り方は日曜日に家主にレクチャーしたとおり、20Lオイル缶を使ったヤり方。

積み方があまり上手じゃなかったので、やっぱり残っとけばよかったかも。。。

ま、そんなに影響ないか。


置いてきたミニユンボも役に立っているようでよかった。







今週末、災害から初めての雨が降る。

軽く崩れて上のバリケードで止まれば勝ちだなw


  1. 2018/07/27(金) 20:06:44|
  2. 林業
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  4. | コメント:4

被災地支援に行ってきたハナシ その2

前回のあらすじ

薪割り集団「ランバージャックス」の仲間の家が被災した。
現地に向かう3人のランバージャックス。
目の前に現れたのは、素人がどう手を着けていいのかわからない土砂崩れ。
なので一旦放置してランバージャックス4人で他の応援に行く。
夜には更なるランバージャックス到着。
楽しい宴が始まる。





2日目 15日

姫路から新たなランバージャックスが駆けつける。



まるでジャンプかサンデーのマンガのように次々現れる新キャラw

本郷の2件が思ったよりアッサリ終わってしまったので、土砂崩れのほうに着手する。


できるコトといえば、崩れた土砂に生えている竹や木を取り除くこと。

そして、そこまでアクセスできるようにするコト。


家の裏は狭く重機などは入れない。

家の横から行こうにも、まず石垣があって、土が山になっていて、ヤギ小屋がある。



(人食いヤギと遭遇し、そのへんに落ちてた竹で必死に抵抗する、食べられる寸前のミサオさん。)


そいつらを容赦なく破壊して道を作っていく。



石垣などハカイしてしまえ!




ユンボの旋回の邪魔になる木も伐ってしまえ!





初めてのダンプでうっかりバッタリ(アオリ)を土砂ごと落としてしまうニシオカさんw




残土はソコに開けちゃダメ~

ちゃんと奥から開けていかないと出入りできなくなっちゃうよ。

間違えて手前に開けた残土はボブキャットで移動。





作業を進めていると、埼玉から「はすだ支援隊」が駆けつけてくれた。



物資の必要な地域に支援物資を届けて、他の地域も見てくるというコトで一旦ココを去る。


再び「はすだ支援隊」が来てからは、ユンボ2台とダンプ2台でスピードアップ。

しかも、「はすだ支援隊」の持ってきたユンボのアタッチメントが、




造園仕様のため掘るヤツじゃなく掴むヤツだったため、伐った竹や木を取り除くのに役に立った。






ある程度竹や木を伐り、ダンプで上れはしないまでもユンボなら楽勝で歩けるスロープもでき、改めて現状の確認。


崩れたトコロのすぐ上にアベマキの大木がある。

それらの樹の根が深くはっていたおかげでその上が崩れてこなかったと推測できるが、下の土がなくなってしまった状態なのでいつ樹ごと落ちてきてもおかしくない状況。

あまり下に入らないほうがいいかもというコトで作業はここまで。



あの大木さえ何とかなれば。。。






ランバージャックスは人材の宝庫。

経営者、経営コンサルタント、鉄鋼系技術者、重機オペレーター、農家、歯医者、、、 歯医者ぁ!?

ココに新たな特殊能力を持ったランバージャックスが召喚されていた。




特殊伐採の能力者、空師のウエヤマくんが和歌山から駆けつけてくれた。



ちなみにこの夜の宴のテーマは
・日本の葬式としての東京オリンピックについて。
・ヒッポリト星人最強説。
・一家にひとつ常備すべき「ストゥ」について。
・ヤブ蚊・マダニジェットの効力。
の豪華4本立てでした。


ヤブ蚊・マダニジェットを車の窓の周りに吹いておけば、窓を開けたまま寝てても蚊には刺されませんでした。




3日目 16日

例のアベマキの大木を空師に見てもらったところ、

「楽勝」

とのコト。

なんて頼もしいんだ!





樹にロープをかけ上っていき、枝をバンバン落としていく。




枝葉が少なくなればどんどん軽くなっていくので、倒木の心配も少なくなりより安全に作業が進められるようになる。


枝を落としたら幹を伐っていく。



ホントならオレがやりたかった助手だが、重機オペレーターという役目があるのでニシオカさんに譲るw

空師から30秒ほどのレクチャーを受け全く初めての危険な作業をするニシオカさん。





この3日間で最も暑かったこの日、熱中症ぎみでがんばってくれた空師と助手のニシオカさんのおかげで、





大木は取り除くことができた。

薪割りホーダイだね。


さすが特殊伐採の能力者。



みんなが「できることを少しづつでも」ではなく、能力のあるものはその能力を最大限に活かし、ココで能力を活かせない人は活かせる能力のある人のサポートするコトでココまでの成果をあげるコトができた。


しかしこの上が崩落しないとは限らない。

我々の戦いはまだ始まったばかりだ!






夜はランバージャックスと はすだ支援隊で焼肉屋へ。



はすだ支援隊トシさん飲みすぎw

空師もまきこまれ撃沈。


加古川に帰ったのは深夜。

火曜日に大阪経由で福井に帰って、水曜日はまる1日寝て過ごしましたとさ。










最終回じゃないぞよ。

もうチョイとだけ続くんじゃ。




  1. 2018/07/25(水) 13:17:14|
  2. 林業
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  4. | コメント:6

被災地支援に行ってきたハナシ その1

7月某日の記録的な大雨により中国地方を中心に、モザイク状に広い範囲で災害が起こったのは皆さんもご存じのとおり。

今まで遠くであれ近くであれ災害ボランティアというものに参加したコトはなかった。

気持ちがないわけじゃないが、その時々の都合があったりなかったりで結果的に行けていなかった。

もし行ったとしても、ボランティアセンターなどを通して個性を殺される活動ならヤりたくはないとも思っていた。


今回の災害もそんな感じで何もしないままの可能性はあった。


最近WEXなどで仲良くさせてもらっていて、面白そうな人達が面白そうな活動をしているのでメンバーに入れてもらうコトになった「ランバージャックス」という薪割り集団がある。


そのランバージャックスのメンバーが今回、被災者になってしまった。

東北や熊本でもボランティアとして活動していたランバージャックス。

被災したのが仲間じゃなくても行っただろうが、オレにとってはまだ会ったこともないとはいえ「仲間」だったからすぐに行くコトを決意。


金曜日の仕事を断って加古川まで移動。





現地で必要なモノ、あったら良さそうなモノ、使えるかもしれないモノなど大量に買い込む。


社長の知り合いの土建屋さんからダンプとユンボを借りて、土曜日の早朝広島県三原市へ向かう。


現地は三原駅からそう離れていないが、ちょっとだけ田舎のほうに入ったウチによく似た場所。

どんな状態か、家主が説明ヘタなのでそもそも詳しく聞いていないとのコトw

現地で見て判断しなくてはいけない。








このへんではこの家だけが被災。

裏山が土砂崩れを起こし、家に迫っている。

20マンかけて新しく作ったばかりのアルミのテラスは潰れてしまっている。


崩れたところの上がまた崩れてこないとも限らない状況なので、










一旦放置して、被災した家主の知り合いの応援のため本郷へ向かう。

自分ちが大変なコトになっているのに、他の人の応援を優先する家主。

ますます助けたくなっちゃうよね。


本郷に行くと、




フェンスに絡まったゴミで、川が氾濫したコトがわかる。





小学校のグランドなど、広い場所がゴミ置き場になっている。




最初の現場に行くと、




水がココまで来たのがわかる。

濡れて使えなくなった家電や家具などを捨てる作業を手伝う。





すぐソコに小学校があり、もちろんゴミ置き場になっているが、イッパイというコトで遠くまで捨てに行かなくてはいけない。

大型のユンボ1台置いとけば、まだまだゴミなんか置けるのに。

被災した住民の負担を減らそうという配慮はないのか?



軽トラ2台分のゴミを捨てたら次の現場を見に行く。


同じく本郷で、




道路から約3mまで水がきたのがわかる。

土壁が濡れてボロボロになってしまっている。

ココでは家の中から出した泥を捨てたいという要望があった。




そんなに多くないとはいえ、人力で軽トラに積んで人力で下ろすのは賢いヤり方ではない。

昼から改めて行くコトに。


昼メシを喰って、充分休んだら





ダンプにボブキャットを積んで持っていく。

この程度の機械でも、人力よりはるかにマシ。

こういう場合は「機械でできるコトは機械でやる」が正解だ。

下ろすのもダンプなのでアッチューマだ。


オレ達もだが現地の人達はまだまだ先が長いので、無駄な体力消耗は避けないとね。



この家のマエの家が邪魔な木を伐るためにチェーンソーを引っ張り出してきたが、ずいぶん使ってなかったようでなかなかかからない。

そこで薪割り集団の本領発揮。

なんとかカブリをとりエンジン始動。




ついでに全部伐ってしまう。



こうして初日の活動終了。



三原駅近くの食堂で




打ちa、、、ミーティング。


そしてココからが本番、







キャンプ。

テントを設営したら宴が始まる。

よく働いたアトの酒は美味いね。



三原キャンプはまだまだつづく。








  1. 2018/07/24(火) 23:52:50|
  2. 林業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

広島行きます。

WEXや夫婦岩8耐でもお世話になっている薪割り集団「ランバージャックス」のメンバーが被災されました。

今までなかなかボランティアとかに参加できていませんでしたが、まだ直接会ったコトはないとはいえ「仲間」が被災したということで行くことにしました。

ビンボーなので募金とかは基本できないけれど、現場での労働力なら出せる。

土曜日早朝に加古川に集合し、ユンボを積んだダンプに乗って(?)広島県三原市へ向かいます。

大阪からは土曜の昼に出発する部隊もいます。

募金も役に立つけれど、欲しいのは圧倒的にアタマ数、手数、足数。

加古川発ならいくらでも、大阪発なら座席が1つ空いています。


ダレか一緒に週末野良仕事しませんか?
  1. 2018/07/11(水) 23:21:54|
  2. 林業
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